納得いか〜ん! 

会社で、関連会社各社宛の手紙を書くように言われ、
私が作成したのが次の文書。

 毎度お引き立てに・・・・ありがとうございます。
 さて、○○の件で・・・・・・・・ました。
 つきましては、・・・・・・・・・・・・・・・・お願いい
たします。


文頭は1文字分 (ワンスペース) あけた。
1行目の文は1行で収まったのでいったん改行し、
2行目の頭も1文字分あけた。んで、2行目も1行で収
まったので3行目の頭も1文字分あけた。(句点があっ
ても改行しない場合ももちろんあるが、「さて」や
「つきまして」などの接続語から始まる文章は改行した
方が良いと判断)
3行目は1行で収まらなかったので自動改行となり、
4行目の頭は1文字分あけていない。

これを直属の上司であるA部長代理に提出した。
A代理は、私が作成した文書を訂正するでもなく、さらに
上の上司、B部長に提出した。
B部長は訂正する箇所を赤字で直し、A代理を通して
文書を戻してきた。
訂正箇所は二つあった。
ひとつは重要な記述の部分を太字にすること。これは
素直に訂正した。
そしてもうひとつ、2行目の「さて」の頭を1文字あけろ
となっていた。

えーー! なんで!?

私が作成したものは、最初の3行の頭にスペースがあり、
4行目のみ頭が飛び出している。なので見た目のバラン
スが良くないが、書き方としてはあっていると思う。
既に1文字あけてあるものをもう1文字あけたら2文字分
あけることになってしまう。
B部長の書き方だとコレ↓

 毎度お引き立てに・・・・ありがとうございます。
  さて、○○の件で・・・・・・・・ました。
 つきましては、・・・・・・・・・・・・・・・・お願いい
たします。


これが手書きのお手紙ならまだ分かるけど、活字で印刷
した文書なのよ。2文字あけるなんて、ぜったいぜったい
おかしい! B部長の言うことは間違ってる!
小学生だって知ってることよ〜〜

自分は正しいと思ったので、太字に直す方だけ訂正して
もう一度A代理に提出した。A代理はB部長に。
B部長がA代理に
「なんだ、直してないじゃないか。」
と言っている声が聞こえた。
んで、また文書が戻ってきた。

私は断固として断ったね。絶対直さない!
上司のA代理に強気で言った。
・・A代理も私の意見に賛成してくれたが、、、でも立場上
部署の中で1番偉いB部長には反論できないのだ。
A代理はB部長と私の板ばさみで辛い立場。
「なら私が直接B部長に言います!」
と、言ったら・・・
B部長との衝突を恐れて止められた。( ̄‥ ̄)

簡単な文書作成をめぐって二日間に及ぶ闘いになって
しまった・・1文字あけるあけないの言い合いで。。
・・結局、A代理の「懇願」に根負けして、ついに訂正する
ことに。(-_-;) 

・・あ〜あ、この文書を関連会社に送ったら、うちの会社の
恥をさらすことになると思うんだけど・・・
と、B部長に私は言いたいね。


コメント

文書の良し悪し

これはもうB部長のセンスの問題かもしれませんね〜。
基本的に上司の命令には従わねばならないのがサラリーマンの宿命です。
私も少し前に文章の書き方で上司と衝突したことがありましたが、結局私が折れてセンスの悪い文書を出すことになりました。

にゅーめんさん、コメントありがとうございます!
そうですね〜。センスの問題かもしれません。B部長は
筆などで手書きの文章をよく書く人のようです。だから
文頭を下げる自分のスタイルみたいなのがあるのかも
しれませんね。だってね、「朱色の筆ペン」で添削するん
ですよ。まるでお習字の先生のように!
信じられないでしょ〜!?

>上司の命令には従わねばならないのが
>サラリーマンの宿命
・・どこもそうなんですねぇ。(-_-;)
直属の上司を通さず、直接B部長に言われた場合は
私は一応反論します。(^_^;) ・・実は言い合いになった
こともあります(大汗) なのでA代理は私がB部長に
直接言うことを止めたんですよ。(^_^;)
にゅーめんさん、管理職でしたよね? 私みたいな部下
がいたらイヤでしょうね(笑)

>センスの悪い文書を出すことになりました
そうか〜・・・作成者や問い合わせ先として自分の名前
を入れてあった場合、名前を消したい気分ですよね。

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