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タクシー料金とお釣り 

タクシーに乗るといつも悩む。
なぜ悩むのかというと、、、
料金を支払う際、常識になっていると思われる
「お釣りはとっておいてください」というやつ。
お釣りをチップとしてわたすことだ。
もし私が金持ちだったら、高額紙幣を気持ちよくわたして
お釣りをとっておいてもらうと思う。
でも見た目ビンボーくさい私が (実際もビンボーだけど)
「お釣りとっておいてください。」とは言いづらい。
金持ちでもないのに料金以上のお金を支払うと、タクシー
の運ちゃんに 「無理している」と思われるんじゃないかと
思うから。
なので料金がいくらになってもピッタリ支払えるように
常に小銭を用意している。

しかし、困るのが料金が980円だった場合。
私はひじょ?に悩む。
小銭かき集めて980円ぴったりで支払うのはせこすぎるし
かと言って、千円札をわたしてお釣り20円ぽっちをチップ
としてわたすのもせこい。
タクシー料金は710円から始まって800円、890円、980円、
1,070円、1,160円と90円ずつと増えていく。
私はタクシーに乗るといつも料金メーターを凝視しながら
980円にならないようにひたすら祈る。


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インターネットに接続できな?い! 

昨日の昼頃からネットに接続できなくなってしまった。
ガイド本を見てあれこれ調べてみたけど故障の原因は
分からず…。なのでサポートセンターに問い合わせて
みた。
言われたとおりPCを操作したりモデムのランプ状況を
見てみたりした結果、どうやらPCやモデムなど宅内の
どこかが故障しているのではなく、宅外に原因があるら
しい。
そして「遠隔調査」で原因を調べてくれて (そんなことが
できるんだ!?)、建物自体と接続している部分 (うち
は集合住宅なので一旦建物と接続している) に故障の
原因があるらしいことが分かった。
今日中に直しに来てくれるとのこと。

というわけで、初めて携帯電話からの投稿。
とは言っても、ケータイでの文字入力が超苦手な私。
チンタラ入力しているうちに何が書きたいんだか忘れて
しまう。だって「入力」というたった2文字を打つのでも
「なに・やゆよやゆ・あいう・らり・やゆよやゆよ・かきく」
と頭の中でつぶやきながら打っているんだもの。浮か
んだ文章に指も頭も追いついて行けない(涙)
なので、一旦PCで下書きを書いて (こっちはスラスラ
打てる) それを見ながらケータイで文字入力した。(^_^;)

2008年のベストアルバム 

今頃だけど、、、
2008年のベストアルバム発表?!

そのアルバムを初めて聴いたのは昨年の4月。
この時点で、早くも
「今年のベストアルバム決定ー!」と思ったほどだった。
その後ほかのバンドのアルバムもたくさん聴いたけど
私の気持ちは変わらず。
そのアルバムとは、
FIREWINDの「THE PREMONITION」
若きギターヒーロー率いる正統派ヘヴィメタル・バンド、
ファイアーウィンドの5枚めのアルバムだ。

全アルバムの中で1番粒が揃っていると思った前作
「ALLEGIANCE」 (記事はコチラ) よりさらに名曲揃い。前
作と比べ、アルバム全体のまとまりも出てきた。そして
パワーアップしたVoと超人的ギター。
Voのアポロ・パパサナシオは前作から加入。バンドでは
3人目のVoで、3人の中では1番大人しめだと思ってい
たが、前作よりパワフルになってバンドとの一体感も物凄
く感じる。
そして、今作で私はガスGのギターに惚れた。
"Into the Fire"の快感速弾きギターソロや
"Mercenary Man"のドレミで歌えてしまうぐらいキャッチー
なメロディのイントロや、"Life Foreclosed"の今までには
なかったようなヘヴィなギターなど、好きな部分はたくさん
あるけど、私が1番惚れたのは、"My Loneliness"の
ギターソロ。心の奥底から搾り出すような、感情のこもった
ギターだ。まるでギターに恋わずらいしたみたいに、切なく
て胸が苦しくなるくらい。

ファイアーウィンドは、出すアルバムそのすべてにおいて
曲が粒ぞろい。 素晴らしいアルバムを世に出し続けてく
れる彼らに感謝したい。


FIREWIND_PREMONITION83.jpg
FIREWIND / THE PREMONITION


毛布洗濯 

毛布を洗濯した。母の毛布だ。
母は、「私は洗濯物をためるのがキライ。」と言って、
しょっちゅう洗濯をしていたが、洗うのは「小物」ばか
りだ。毛布のような大物は洗わない。なのでかなり
汚れているはずだ。
母は今入院中なので私が洗ってあげることにした。

しかし毛布を家で洗うのは大変。
毛布が大きすぎて洗濯機が回らない。なので洗濯機
の中でグワシグワシと掴み洗い。これが相当な重労働。
洗濯層にギュウギュウ詰めに入っているので中で毛布
を動かすのが大変なのだ。しかも予想通り相当汚れて
いるらしく水が真っ黒になるので「三度洗い」した。
(ふつういくら汚れていても「二度洗い」だと思うが、思っ
ていた以上にばばっちかった・・)

ようやく洗い終わり、今度は脱水。しかし脱水機の方も
使えないので自分で絞らなければならない。まずは
すぐ近くにあるお風呂場に持っていくことにした。しかし
洗濯機から取り出すのがこれまた大変。水を含んで非常
に重くなっている。・・・持ち上げて出すのに5分はかかっ
たね。(-_-;)
お風呂場でたたんで (←たたむのも一苦労) 上から押し
付ける。しかしなかなか水が切れない。
・・このままでは乾くのに1週間ぐらいかかりそう。
そこで私は考えた。
そうだ! ボンレスハム!
毛布を縦に三つ折りにし、端から丸めていく。丸め終わる
と毛布は円柱形になる。そして毛布をボンレスハムみた
いに紐でグルグルまいていく。紐の片端をお風呂場の
手すりに縛りつけ、もう一方の端を両手で力いっぱい引っ
張りながら紐が毛布に食い込むぐらいにきつくまく。これ
も相当な重労働だった。
まき終わってかなりコンパクトになった毛布の上に体重を
かけて押すと結構水が出てきた。
でもこれでもダメ。円柱形になった毛布を立ててしばらく
放置しておく。そうすると毛布の下側に水がたまるので
一ヵ所を集中的に絞ることができる。こうすればだいぶ軽く
なってくる。ここまですれば物干し場まで運ぶのも楽だ。

干すときは竿を2本使い、三角形に干す。2本の竿の間
にも毛布をたらしてここも三角形にする。(下図) こうすれ
ば下になった角に水が流れていき乾きやすい。
しかし翌朝見てみたら毛布が凍ってた。。まるで板みた
い。・・なんか凍った洗濯物を見たのって、小学生のとき
以来って気がする。(^_^;)
そのまま干し続けてまた次の日の朝見てみたら、今度は
ほとんど乾いていた。脱水していない毛布でも丸二日間
干せば乾くことにびっくり。・・天気予報で二日間連続
「晴れ」になることが分かれば、クリーニングに出すより家
で洗った方が早いかも?

しかし精も根も尽き果てた大変な重労働だった。
・・指の関節がこわばってグーができなくなってる。(-_-;)


↓竿2本を使った三角干し (絵が分かりづらいけど。汗)
moufusentaku1.png


全身麻酔 

母の骨折の手術が無事終わった。

母は全身麻酔で手術を受けた。上腕骨が折れたので
肩と肘を切開し、肩から骨の中にパイプを埋め込み、
パイプの両端をネジで固定する手術。こういった手術の
場合、局部麻酔ではなく全身麻酔で手術しなくてはな
らないらしい。

全身麻酔で手術を受ける場合、
「全身麻酔承諾書」に署名をしなければならない。
全身麻酔をすると稀に死ぬことがあるからだ。
過去二回の全身麻酔のときと違って、今回は麻酔医の
説明がやけに長かった。
通常は10万人に1人の割合ぐらいで死亡する場合が
あるが、65歳以上だとその五倍以上の確立になること、
死ななくても植物状態になることもあること、手術中
「急変」したら、別の病院に搬送する場合があることなど。
そしてそのことを念頭においておいてほしいと言われた。
65歳で2万人に1人なら、70代後半の母は1万分の1ぐ
らいの確立かもしれない。・・この確立ってけっこう高い
のでは・・。なので、今回は特に心配になってしまったが、
手術は無事成功してホッとした。

前回の手術でもやはりボルトを埋め込む手術だったが
数ヶ月後、ボルトを抜く手術も行った。しかし今回埋め
込んだパイプは抜かずにそのままにするとのこと。
母の骨は紙のようにペラペラになっていて、抜くとまた
折れる可能があるからだそうだ。
・・でも良かった。パイプを抜くとき再度全身麻酔をしな
ければならないとなると、死ぬんじゃないかとまた心配
になってしまうもんね。


最悪の1日 

おとといの1月9日は最悪の1日だった。
・・私にとって最悪だったのではなく、
「母にとって」なのだが。

最近の住宅は密閉度が高い。昔の住宅のように隙間風
が入ってくるような作りにはなっていないのだ。
なので閉め切っていると二酸化炭素が増えて酸素がどん
どん減ってしまう。タバコも吸うし空気は汚れる一方だ。
部屋の中に植物を密林状態に置いていないかぎり酸素を
取り込むことは不可能だと思う。
というわけで、うちでは一日中換気扇をつけている。

しかし密閉度の高い住宅で、窓を閉め切った状態で換気
扇を使用すると、空気を取り入れようとする力が働いて窓
やドアが非常に重く開けづらくなる。・・私でさえ重く感じる
のだから、年寄りの母にとっては力を込めてやっと開けら
れる状態だったと思う。


さて、ここからが本題。
おとといの1月9日。東京ではみぞれ混じりの雨が降り、
風も強く非常に寒い1日だった。
その日、私が会社から帰宅したのは夜9時ごろ。・・以前
は6時か7時ごろ帰宅できたが最近は残業で帰りが遅く
なってしまうのだった。

家に着くと、ドアの前に母がいた。
ドアの前は外だ。吹きさらしの屋外だ。
母は外出から戻ってきて、家に入れず外で私の帰りを
待っていた。

「ドアが開かない(涙)。
・・3時間も外にいたよ(涙)」

ええ!?なんで?
・・母の顔を見たら、顔がいつもと違う。
なぜか「あご」が長くなっている気がした。

「転んで骨が折れた(涙)」と母。

ええ!また!?
強風で傘が飛ばされそうになり、よろけて転倒したらしい。
あごより腕を痛がっている。前回骨折したのと同じ左腕を
また強く打ったようだ。

とにかく中へ。
私がドアを引いたら、多少重いがすんなり開けることがで
きた。鍵もかかっていない。
いつもは自分でドアを開けていた母だったが、痛みのため
力を入れることができず、重いドアを開けることができな
かったようだ。
3時間も外にいたのならトイレに行きたくなったのではない
かと思い、訊いてみた。

「もう出ちゃったよ(涙)」と母。

・・まあ、しょうがない。
明るい所で母の顔をよく見ると、あごが腫れて青アザと
擦り傷ができていた。唇には血豆ができ、唇も変形してい
る。頬にも擦り傷が。

滑舌が悪くなってはいるが、一応話せるのであごは骨折し
ていないようだ。腕の方は自力では動かせなくなっていた。
逆に動かそうとしなくてもプラプラ揺れる状態。
前回の骨折のときに使った「添え木」を取ってあったので
それを応急手当に使い、病院には翌日行くことにした。
(救急病院に夜に行っても非常勤の医師がいるだけなの
で応急処置しかしてもらえない)
病院に行ったらやはり骨折 (ここ1年でなんと骨折3回!)、
手術が必要とのことで、そのまま入院することになった。

骨折し、あごを強打し、寒風吹きすさぶ中3時間も耐えて
いた母。最悪の1日だったようだ。


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