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エクストリーム・アイロニング 

今日、テレビで不思議なモノを見た。
それは屋外で行なうアイロン掛けなのだ。

自転車に乗りながらのアイロン掛け。
ボートに乗りながらのアイロン掛け。
空中ジャンプをしながらアイロン掛け。
スケートボードに乗りながらアイロン掛け。
水中 (水族館の水槽の中) でのアイロン掛け。
山頂でアイロン掛け。

一見ふざけているように見えるが、おふざけではない。
「エクストリーム・アイロニング」と言って、れっきとした
スポーツなのだそうだ。
このスポーツをする選手をアイロニストと言うらしい。

ヨーロッパでは選手権もあるようだ。
山中に五つのポイント (アイロン台) があり、選手は
山登りをしながらアイロン掛けを競う。
芸術点 (ユニークさ)、技術点 (しわ伸ばし)、タイムの
総合評価で順位を決めるらしい。

なぜアイロン掛けをするのか、という問いに、選手は
「そこにシワがあるから。」と答えていた。
本人、大真面目かつ真剣。

なんか感動した。


↓くわしく載っているサイトを発見 (写真もあり)
エクストリームアイロニングジャパン


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