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アンヴィル!?夢を諦めきれない男たち? 

久しぶりに映画館で映画を見てきた。
アンヴィル!?夢を諦めきれない男たち?

映画館では、最後のエンドロールが流れ始めたりすると、
普通、帰っていく観客たちもいる。
しかしこの映画は違った。
最後まで観客たちは誰一人帰ろうとしなかった。
最後の最後、スクリーンが真っ暗になり音も消えた。
それでも観客たちは動こうとしなかった。話し声や咳払い
はおろか、衣擦れの音すらしない (!) のだ。正に静寂。
客席の電気がついて、皆ようやく席を立ったのだった。
それぐらい皆この映画に魅了され、もっとアンヴィルを
見続けていたいという気持ちがあったのだと思う。

映画の内容はタイトルのとおりだ。
売れないバンド、アンヴィルがビッグになることを30年間
諦めず、夢を追い続けているお話。リップス (Vo/G) と
ロブ(Dr) 、二人の友情と絆の物語でもある。

笑いのエッセンスはあるものの、でも本当は悲しくて切な
くて泣ける映画だった。

映画の中でリップスが言った。
「誰もが年をとる。腹は出て顔の肉は垂れ、髪は抜け
時間はなくなる。」
老いて行くってそういうことだ。
でもリップスはそのあと続けた。
「20年、30年、40年後には人生は終わってしまう。
だから今やるしかない!」

腹は出て顔の肉は垂れ髪は抜け・・・悲しいことに彼らは
既にそうなっている。
けど、彼らはまるで少年のようだった!

さて、映画の中で取り上げられていた最新アルバム
THIS IS THIRTEEN」。彼らの自信作だ。
私は以前購入して1ヵ月近く聴き込んでいた。
私にとってアンヴィルのCDは初めての購入だし、最初は
馴染むのに時間がかかった。男性に好まれそうなメタル
だと思い、私にとっては苦手な部類かと思った。
でも今ではヘヴィさとキャッチーさを兼ね備えたカッコイイ
音楽だと思っている。
映画で使われている曲は、ほとんどこのアルバムに収め
られているのでサウンドトラック的アルバムだ。なのでこれ
から映画を見る人は先に聴いておくと、映画がより楽しめ
ると思う。でももし聴いていなかったとしても、映画を見た
ら絶対CD買いたくなると思う!


映画の詳細はこちら↓
公式サイト
映画予告編



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おくりびと 

話題の「おくりびと」、DVDが出るのを待ってようやく見た。

あらすじ
チェロ奏者の主人公が職を失って、ひょんなことから納棺
師という仕事に就く。初めは死に携わる仕事に戸惑ってい
たが、次第に大きな意義を見出していく感動の物語。

納棺師とは、故人の身体を清め死に化粧をし、あの世へ
旅立つための身支度をお手伝いする仕事。
主演の本木雅弘さんの演技が素晴らしいかったな。
納棺の仕事を実に美しく演じた。・・はまり役というか、
納棺師がまるで彼の天職のように思えた。
本木さんの演技で、納棺師が「憧れの職業」No1になって
もおかしくないぐらい。(^_^;)
映画を見終わったあとの後味も良い。とっても厳粛な気持
ちになった。清々しくもあり。

ただ、主人公の妻や友人が納棺師という職業をあれほど
まで忌み嫌うのが理解できなかったなぁ・・。


平成ガメラ 

平成ガメラシリーズ2本見た
昨日の祝日は、面白いテレビもやってないし、ヒマで
ヒマで・・・なので普段はあまり見ない日本映画を
ギャオで2本見た。
「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995年)
「ガメラ2 レギオン襲来」(1996年)

最初は・・大人になってから見る怪獣映画って、くだらな
く感じるなァ?・・と思い、ちっとも面白くなかった。
でもいつしかのめりこみ、ガメラを応援している自分(笑)

映画では既に携帯電話を使っていて、12年前にはもう
あったんだ!と驚いたり (自分が初めて携帯電話を持っ
たのは2年前・汗)、パソコン (←マウスを使用している)
だけでなく光ファイバーも使っていることにびっくりしたり。
あと、出演している役者さんのプロフィールを調べて、
中山忍さんって、ミポリンの妹だったんだ!と驚いたり、
藤谷文子ちゃんって、スティーブン・セガールの娘だっ
たんだ!と、これまたびっくり。
自殺した沖田浩之さんも出ていて、彼は、なんで自殺し
たんだろうと考えたり・・・。
最近の映画と違って、いかにもなミニチュアの街がなん
ともレトロに感じたり。・・・たった12年前の映画なの
にね。(^_^;)

ヒマな祝日、けっこう楽しめた。


アパートの鍵貸します  

GyaOで昔の映画「アパートの鍵貸します」(60年)を放映
していたので見た。

監督ビリー・ワイルダー、主演ジャック・レモン、シャーリー・
マクレーン。作品賞、監督賞、脚本賞などアカデミー賞の
5部門を受賞した名作。

あらすじ
出世の足掛かりにと、上役の情事のために自分のアパー
トを貸している会社員バド。
彼は同じ会社のエレベーターガール、フランに密かに想い
を寄せていた。だがある日、上役の情事の相手がフランだ
ということを知ってしまうのだった・・


見たのはたぶん4回目ぐらい。(^_^;)
何度見ても良いな?。・・あまり明るい内容とは言えないし
主人公の健気さや忍耐強さに切なくなってしまうけど・・・
でも最後がとっても爽やかで、幸せに満ち足りた気分にな
れる。だから何度も見たくなるんだと思う。不倫を扱ってい
る割にはエッチなシーンがまったくないところも良い。
それと当時25歳のマクレーンがとっても可愛らしい!


余談だけど・・
映画を見て、当時の (60年の映画だから50年代後半?)
アメリカのサラリーマンの暮らしを知ることができた。
・アパートにエアコンがついている
・アパートに電気冷蔵庫がある

アメリカって進んでいるのね??
と今更ながら思うのであった。


仮面の男 

新しいパソコンが使えるようになったので、久しぶりに
GyaOで映画を見た。

見たのは「仮面の男」 (1998年アメリカ)。
文豪アレクサンドル・デュマの「鉄仮面」を映画化したもので、
太陽王と呼ばれたルイ14世と、鉄の仮面をかぶらされた上
に投獄された謎の男、そして国王の親衛隊長ダルタニアン
と年老いて引退したかつての「三銃士」らを描いた作品。

・・映画の存在は知っていたのだけど、主演がレオナルド・
ディカプリオなので、ちぃ?っともそそられず(笑)、今まで
見たことなかった。
でも!これが予想外に素晴らしい作品だった。
久々の感動?! 見終わった後の清々しさ!
見て良かった!と素直に言える作品!

ディカプリオはともかく(汗)、
三銃士と親衛隊長を演じた4人のオジサンたちが素晴らし
かったの?! ・・その4人とは、
ジョン・マルコヴィッチ! ジェレミー・アイアンズ!
ジェラール・ドパルデュー! ガブリエル・バーン!
どうよ! この面々!!
豪華すぎてもったいな?い!(笑)

個人的にはマルコヴィッチが一番のお気に入り。
うん、彼がいちばん光ってたな??
頭頂部の薄いロングヘア (←頭頂部が光っているわけで
はない、念のため) って、、見た目カッコ良くないけど (^_^;)、
でも! 彼はこの上なくカッコ良かったのよ!

この映画を見たら、きっと誰もが4人のおじさんたちに惚れ
ると思うの! 女性に限らず男性もね!


スーパーサイズ・ミー 

supersizeme.jpg
スーパーサイズ・ミー (2004年、アメリカ)

ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを飛ばした
「スーパーサイズ・ミー」を見た。

監督・出演 モーガン・スパーロック
マクドナルドの商品を1日3食1ヵ月間食べ続けたら人間の体
はどうなるのかを、映画を製作したモーガン・スパーロックが
実験台となって検証したドキュメンタリー。

10代の女性二人が肥満になったのはファーストフードが原因
としてマクドナルド社に訴訟を起こした。このニュースを見て、
スパーロック監督はこの実験を思いついたらしい。
映画では、実験と並行して、訴訟についてのインタビューや
アメリカの食文化についての各団体へのインタビュー、また、
アメリカの学校給食の調査なども取り上げている。・・・学校
給食には驚いた。日本の給食のように決められたメニューでは
なく、好きなものを選ぶようになっているのだ。これがまた栄養の
偏った身体に悪そうなものばかり。お菓子もあるし。
日本の人気テレビ番組、電波少年や黄金伝説みたいなお笑い
バラエティなドキュメンタリーかと思いきや、かな?りマジメに
取り組んでいる。しかし堅苦しくなく、非常に興味深く楽しめる
内容だ。

1ヵ月間、3食食べ続けたら飽きてウンザリするんじゃないかと
思っていたのだが、意外な結果になった。
しかし身体的には悪影響が出てくる。
1ヵ月後、体重や肝臓の数値などの変化は衝撃的!!
それなのに、映画を見終わったらマクドナルド商品が食べたく
なるという不思議な現象(笑)
というわけで、今日の私の夕食はマクドナルド。ハンバーガーと
フィレオフィッシュとグリルチキンサンド。なんと、生まれて初めて
一度に三つも食べてしまった。
この映画はマクドナルド中毒症状をおこす。


ゾディアック 


ゾディアック (2007年アメリカ)

「ゾディアック」のDVDをレンタルしてきた。

デヴィッド・フィンチャー監督作品。
アメリカで実際に起きた連続殺人事件を基にした映画。
1969年、"ゾディアック"と名乗る殺人犯が新聞社に暗号文
を送りつけ犯行声明をする。その後数年にわたって殺人は
続くが、容疑者数千人という中から犯人を絞りだせないまま
時は過ぎてゆく。
映画は、新聞記者や刑事が犯人探しに取り付かれて行く
様を描いたものだ。
警察は映画のために当時の事件の情報を公開して協力。
映画は事件現場や殺害方法などを忠実に再現、役者は
当時事件にかかわった新聞記者や刑事などに会って役作
りをしたようだ。

実際の事件の内容に沿ったものなのでフィクションと違い
犯人らしき人物が充分に描かれていなかったという難点は
あった。でも主人公が謎解きにのめり込んで行く過程が
上手く描かれているし、後半では緊迫感も出ていて、
長い映画だけど退屈せずに一気に見ることができた。
以前「デイ・アフター・トゥモロー」という映画を見て気に入った
ジェイク・ギレンホール君が思いがけず主役 (新聞社の風刺
漫画化役) だったので嬉しかった(笑)
それと、ウィリアム・アームストロング刑事役を演じた役者さん、
見たことあるんだけど誰だっけ??? と、ず???っと思って
いたんだけど、最後のエンドロールのキャストを見てようやく
判明。
「ER/緊急救命室 」のグリーン医師じゃないの!
彼は額から頭頂部にかけて薄毛だったはずなのに、髪が
フサフサになってた(笑)・・・どうりで分からなかったはず。(-_-;)


水も滴るイイ男 

昨日、勤務先の会社で先輩と映画の話で盛り上がった。
話題は4?60年代の古い映画についてだ。
先輩の話の中に
「ロバート・テイラー」という俳優の名前が出てきた。
・・ロバート・テイラー?・・・名前はよく聞いたことある。でも
顔も出演映画も思い出せない。
先輩いわく、「水も滴るイイ男」とは、彼のことを言うらしい。
私がルドルフ・ヴァレンチノみたいな感じかと訊くと、
ああいう女っぽい感じではないと言う。
ではゲイリー・クーパーとどっちがイイ男?と訊いてみたら、
ヴァレンチノとクーパーの間ぐらいと言うのだ。
ゲイリー・クーパーよりもイイ男!?
それは興味ある!!!
うちに帰ってさっそく調べてみた(笑)
↓ココに写真が載ってた。
http://us.imdb.com/name/nm0001791/
おおー!!たしかに! 超ド級の美男子!!!
しかし私はクーパーの方が好きだな?
何故かというと、彼は美男子なのに
「素朴で良い人」というイメージがあるからよ。・・そういう役柄
の映画が多かったせいもあるんだけど。

ところで私はロバート・テイラーがヴィヴィアン・リーと共演した
「哀愁」を見たことがあった(汗) ・・しかし彼の出演作はこれ
1本を見ただけで、ほかのは見ようとしなかった。一方、クーパー
の方はビデオ屋さんで見かけたら必ずレンタルして見た。
やっぱね、顔だけじゃないのよ。


泣けるオススメ映画 

今日のトラックバックテーマ
第348回「何度見ても泣ける;;オススメ映画!」

う?む。。むずかしい。・・泣ける映画って、そもそも何度も
見たい気持ちにはならなかったりするもんね。ときには、
「見なければよかった。 (T_T)」 って思う映画もあるし。
でも、そんな中で、もう一度見たくなる映画がある。

それは、アンリ・コルピ監督、アリダ・ヴァリ主演の
「かくも長き不在」 (1960)、カンヌ国際映画祭グランプリ
受賞作品だ。
あらすじ・・・カフェを営んでいる女主人公は、ある日店の前を
通り過ぎる浮浪者を見て愕然とする。その男は十数年前に戦争
で行方不明になった夫によく似ていたのだ。・・夫なのか!?
でも男は彼女を見てもなんの反応もしめさなかった。・・彼女は
男の後をつけたり、店に招き入れたりして彼が記憶を失ってい
ることを知るのだったが・・・。

この映画見て胸が張り裂けそうになった。・・予想外の結末に。
戦争が背景にある暗い映画だし、もどかしいし、あまり幸せな
気持ちになれないし、、、
懲りずにまた見てしまった・・っていう映画なんだけど、、
でも名作なのよ。また見たくなってしまうのよ。オススメ!


グエムル-漢江の怪物 


グエムル-漢江の怪物

韓国の怪物映画。
ソウルの中心を流れる漢江(ハンガン)の河川敷に突如出現
した怪物(グエムル)に娘を奪われた一家の奮闘を描いたもの。
韓国歴代動員記録1位の映画だそうだ。

韓国映画はほとんど見ないんだけど、予告編がすんごくそそら
れたので見てみた。
怪物(魚に似てる)の出来が素晴らしい! 河の中だけでなく
陸の上をも歩く(走る)んだけど、その動きもリアルで違和感を
感じず、かなり怖い。心臓もバクバク。
「うわっ!」とか声出してビビってるし、自分…(汗)
一家が娘を懸命に探して怪物に立ち向かっていく家族愛の
描き方も素晴らしい!

でも!
他の登場人物…警官や医者や政府の人たちのトボケた対応に
腹が立ってしょうがなかった。シリアスドラマなら絶対ありえない
対応なので、ある種のコメディなのかもね。…この手のパニック
&家族愛の映画でコメディ要素は不要なんじゃないかなぁ??
そのせいでストレスのたまる映画でもあった。(-_-;)



マイケル・ジャクソン ザ・ムービー: 真実の物語 


マイケル ジャクソン
ザ ムービー: 真実の物語


マイケルの真実の物語・・・真実が知りたくて見た。
内容は、
「スリラー」の大ヒットにより時代の寵児となった83年から、
少年への性的虐待容疑で起訴された2004年まで、
マイケル・ジャクソンの私生活を描いたドラマ。

1番強く感じたことは、マイケルは大人になりきれていない人だと
思った。良く言えば、子供の心を持った人、「無邪気」な人。
それは、マイケルが愛に飢えているからかもしれない。
彼が肌を白くしたことや、児童虐待容疑についても描かれていた
のだけど。。う?ん・・・イマイチよく分からなかった。謎は深まる・・


ロッキー 

GyaOでは映画「ロッキー・ザ・ファイナル」の公開を記念して
「ロッキー」「ロッキー2」「ロッキー3」の3作を放映している。
というわけで、シリーズ1作目の「ロッキー」を見た。

あらすじ
世界チャンピオンのボクサー、アポロは、格下のボクサーに
チャンピオンに挑戦するチャンスを与えようと、無名のボクサー、
ロッキーに試合を申し込む。一度は断ったロッキーだったが、
一生に一度のチャンスにかけようと対戦を決意する。

感想
映画の最後、試合が終わった直後ロッキーがリングの上から
「エイドリア?ン! エイドリア?ン!エイドリア?ン!」と
愛する人の名を叫ぶ場面が1番感動した。ほかはそれほど
感動の場面ってなかったんだけど、最後の最後にドーッと涙が
出てきたよ。終わり良ければ全て良しなのだ。
・・あ・・ヒンシュク発言かな(汗)
だって、ボクシングとか格闘技など、映画の中での試合って
作られたものだと思ってしまうから、イマイチのめり込めなかっ
たりする。。殴られたフリかもしれないし、役者さんは、本当は
全然痛くないかもしれないし。顔の腫れだってメイクだもんね。
・・自分、冷めてるかもね。(-_-;)
それと、冷凍室にぶら下った肉のかたまりをサンドバッグ代わり
に練習する場面も気になっちゃって・・。だって、売り物の肉が
傷むじゃないの?
そうそう、生卵の一気飲みは、シルベスター・スタローンの
役者魂に感動した!
あ・・自分、人とは観点が違うかも?

しかしこのときスタローンは30歳だから、今度のシリーズ最後の
ロッキーは、60歳よ!
やっぱ、シルベスター・スタローンって凄いね?


スティグマータ 聖痕 

パソコンテレビGyaOで映画を見た。
「スティグマータ 聖痕」1999年のアメリカ映画。

全米初登場1位になった映画だそうだ。
内容はスティグマータ(キリストが十字架に磔になったときに
受けた傷と同じ場所に傷ができる「聖痕」という現象)を扱った
オカルト的な作品。
美容師のフランキー(パトリシア・アークエット)は、突然手首に
穴があくという現象に襲われる。
科学者でもある神父アンドリュー(ガブリエル・バーン)は、
それが「聖痕現象」なのかを調査するためフランキーの元に
派遣されてくる。・・その後もフランキーの身に新たな傷が
できたり、何者かが乗り移ったような言動をおこすのだが・・

すんごくすんごく良かった!・・オカルト的な作品だけど、
でも! 私はラブ・ストーリーだと思った(笑)
主演のP.アークエットはそれほど美人だとは思っていなかっ
たのだけど、この映画ではとても美しかった。
堀の深い顔を強調したような映像表現が彼女を美しく、そして
神秘的に見せている。
んで、G.バーン。彼は同時期に発表された映画「エンド・オブ・
デイズ」で悪魔役だったので怖いイメージがあった。
でも!この映画で彼のイメージはガラっと変わった。すんごく
優しそう。聖痕現象の調査というより、フランキーを助けたいと
いう気持ちが物凄く伝わってくる。
「神父」という立場を捨てろ!と私はヤキモキ(笑)
二人(の恋)を応援したくなった。


夕陽のガンマン 


夕陽のガンマン(1965年)

パソコンテレビGyaOで映画を見た。
クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ主演の
マカロニ・ウエスタン、「夕陽のガンマン」。
内容は、お尋ね者を捕まえて賞金稼ぎをするという、西部劇
では、わりとよくあるストーリー。
でも主演二人がカッコイイので、すんごく楽しめた!
口笛を使った主題曲も素晴らしかった。
この主題曲が流れる映画冒頭から惹き込まれる。音楽ととも
に拳銃のバキューン、ズキューン、バキューンという音が入る。
このバキューンにも、ときめいた。・・拳銃って人殺しの道具な
のに、この音にときめく私ってヘンかな。(-_-;)

しかし、クリント・イーストウッドって、ほんとカッコイイな?
190センチぐらいありそうな長身の細身の体も、スラっとした長い
足も、拍車をつけたブーツも、顔中のヒゲも、眩しそうに細める目も、
笑った時に出来る目尻から頬にかけてのシワも、細く高い鼻も、
くわえタバコも、マッチを擦る姿も、皮のぼろっちいベストも、
拳銃さばきも、立ち姿も歩く姿も。・・ああ、、すべてがカッコイイ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティがイーストウッドの真似を
する気持ち、よく分かるよ。うん。

・・「続・夕陽のガンマン」も見たいなぁ。
GyaOで放送してくれないかなぁ。。

YouTubeでは夕陽のガンマン予告編が見られる。↓
http://www.youtube.com/watch?v=oCTfDydG7SE


007/ロシアより愛をこめて 

gyao007_50.png

パソコンテレビGyaO
「007/ロシアより愛をこめて」を見た。
007シリーズ中、1番の人気作らしい。
私もそう思う。
と言っても、全てを見ているわけじゃないが・・
何作か見た中で、この「ロシア?」はもう1度見たいと
思う作品。今回で見たの三度目ぐらい。
もう一度見たいと思う1番の理由はね、ボンドガールの
ダニエラ・ビアンキが美しいから。これ重要。
ボンド役のショーン・コネリーもカッコ良かったね。
しかし女を殴っちゃいけませんぜ?、ダンナ。


リトル★ニッキー 


リトル★ニッキー(2000年/アメリカ)

ヘヴィ・メタル・ファン必見映画かもよ?!?

長い間ロックを聴いていなかった私がまたロックを聴くように
なったのは、
「ロック・スター」と「デトロイト・ロック・シティ」の二つの映画と、
そして俳優アダム・サンドラーのおかげでもある。
アダムは実生活でもロックが大好きらしく、彼の映画には
ロックのサウンドトラックが使われていたり、セリフの中にも
ロックのバンド名が出たりするのだ。

さて、そんなアダム・サンドラーが主演の映画、
「リトル★ニッキー」
魔王一家の末っ子ニッキーが地球を救うために大活躍する
コメディ映画だ。
この映画でもアダム扮するニッキーはヘヴィ・メタルが大好き。
主演だけでなく、製作総指揮・脚本もアダム。なのでロック・
メタルを映画に取り入れ放題!(笑)
ラスト近くではオジー・オズボーン(本人)が登場!!
メタルファンなら誰もが知ってる(?)彼の珍事件を映画の中
でもやってるよ!・・・しかし、アレをよくやらせたと思う。。
はっきし言って、くだらないおバカ映画なんだけど、凄い笑え
る映画だった。・・ひとり部屋の中で声出して笑ってた(汗)
メタル・ファンはすんごく楽しめる映画だと思う!


GyaOで映画を見た 

パソコンテレビGyaOで映画が見られる。
・・つまんない映画もけっこうあるんだけど(汗)、
視聴者の評価が載っているので参考になる。7点以上得点
がついている映画は、評価通り面白い。
↓高得点がついていたので見てみた。

「ザ・フライ/ハエ男の恐怖
1958年アメリカ映画。
86年にデヴィッド・クローネンバーグ監督、ジェフ・ゴールド
ブラム(←私がこの世で1番好きな俳優さん)主演でリメイクされ
たものが有名だけど、それのオリジナル版。
でも、「ハエ男」になる経緯は同じだけど、ストーリーはかなり
違っていた。なので結構楽しめた!・・つーか、怖かった(涙)

主人公・・86年版ではハエ男が主人公だけど、58年版では、
ハエ男の妻が主人公。問題の「ハエ男」部分は、妻の回想と
いう形をとっている。
それと86年版の方では、ハエ男になったあと見かけがいきなり
変身するわけではなかった。なのでその後も普段の生活が
続き、恐怖は徐々に襲ってくる。
しかし、この58年の映画では、いきなり変身するのだ。
なので彼に変身後の生活などない。もう、その絶望感と言った
ら・・(涙) でも映画の中では布を被って顔を隠していたので
すぐに変身後の姿は映さなかった。 ハエ男は顔を隠して妻に
だけ会うんだけど、隠していることで余計に不安や恐怖が
増すのよね?
んでんで、布を外した瞬間!!!!!
ひぇぇぇぇ??!!! ・・・・心臓に悪かったよ(涙)

絶望のどん底映画だったけど、、でも後味はそれほど悪くなか
った。それなりに「解決」があったから。それと回想形式だった
せいもあると思う。

そうそう、「ハエ」の方にも変身があった。
これも怖い・・っていうか、可愛らしいっていうか・・!?


フランケンシュタインの花嫁 

地下鉄の駅構内にDVD屋さんが店を出していた。・・そういえば
最近映画を見てない。。
1枚500円と安かったので3枚買った。これ↓

「フランケンシュタインの花嫁」1935年 主演ボリス・カーロフ
「フライング・タイガー」1942年 主演ジョン・ウェイン
「マクリントック」1963年 主演ジョン・ウェイン

「フランケンシュタインの花嫁」はフランケン・シリーズの中でも
最高傑作と言われている。なので見てみようと思った。
「フライング・タイガー」と「マクリントック」。・・ジョン・ウェイン主演
の映画は30本ぐらい見てるんだけど、この2本は見てなかったの
よね。見ないと気がすまない(笑)ので買った。42年頃のウェインは、
けっこう若い。んで、けっこうハンサム(笑) 見るの楽しみ?♪
今日は「フランケン?」を見ることにした。

frankenstein.jpg
フランケンシュタインの花嫁

「フランケンシュタイン」の続編。
前作で、フランケンシュタイン男爵は死体を蘇らせ、怪物(モン
スター)を作り出した。モンスターは人々の迫害に合い、死んだ
と思われていたが、実は生きていたところから映画は始まる。
今度はプレトリアス博士らによって女の死体を蘇らせ、モンス
ターの花嫁にしようと企むのだが・・・

これは怪奇映画なんだけど、とってもとっても悲しい映画だった。
恐ろしいのはモンスターではなく、神の如く人間を創造しようと
執着する博士たちの心だ。

モンスターは知能もなく暴れるから村人達は恐れ、彼を迫害
する。だからモンスターも村人達に危害を加えようとする。
でも本当は心の優しい怪物なのだ。
盲目の孤独な老人との交流がとても感動した。
ヴァイオリンの音に導かれ、モンスターは盲目の老人と出会う。
老人は目が見えないからモンスターだということが分からない。
老人は彼を「友達」と言って歓迎する。モンスターは初めて自分が
歓迎を受けていることに戸惑いつつも、二人の交流が始まる。
孤独な老人は、友達を得たことを神に感謝した。するとモンスター
の目から涙が。。・・このシーンは涙なしでは見れないよ。
映画ではモンスターがもう一度涙を流すシーンがある。それは
予想もしなかった悲しすぎる結末で。。・・でも感動の結末だった。

今から71年も前の映画だけど、特撮も素晴らしいし、音楽の
使い方も非常に上手くて場面場面が引き立っている。
古典映画の名作だと思う。

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