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ひさしぶりにクラシック音楽 

ここ1ヵ月ほどRAGEの「STRINGS TO A WEB」ばかり聴いて
いて少々飽きてきた。(-_-;)
たまにはクラシック音楽を聴きたいと思うのだが、部屋に置いて
あるのはメタルのCDばかり。押入れにしまってあるクラシックの
CDを探すのは困難だ。
というわけで、YOUTUBEで聴くことにした。

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」と「クロイツェル」、
この2曲はどちらも名曲で、CDではよくこの2曲が一緒に入っ
て売っていたりする。
で、どちらの曲が好きかというと、私は断然クロイツェル!
YOUTUBEでベートーヴェンのヴァイオリンソナタを検索すると
「春」ばかり出てきて「クロイツェル」はホンのちょっとしか
でてこない。

なんで??????????????
・・春の方が人気高いのかな?

「春」はなんとなくモーツァルトのような雰囲気があって、
聴き易すぎて飽きる(←個人的感想・汗)
躍動感にあふれ情熱的かつ華麗でありながらどことなく
悲壮感の漂う「クロイツェル」の方が私は好きなのだ。

イツァーク・パールマン演奏のクロイツェルを聴いて感動!

http://www.youtube.com/watch?v=yP9MpDfFz-c



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ヘヴィ・メタル 

昨日、会社で送別会をしてくれた。
普段めったに話す機会のない社長が私の隣に座った。
話題が音楽のことになった。
私がヘヴィ・メタルが好きだと言うと、社長は

「へぇぇぇ??!?」

と言って、非常に驚いた。
社長のヘヴィ・メタルに対しての認識はヒドイものだった。

「うるさい音楽」
「ただがなっているだけの音楽」

ま、これぐらいなら許そう。
しかし社長はさらに続けた。

「ヘビメタって、音楽性はあるの?」

この質問はヒドイ。
ヘヴィメタルを音楽として認めていないということだ。
おもわず社長の腕をパシッとたたいてしまった(汗)

・・しかし、世間一般のヘヴィメタルに対しての認識って
こんなものなんだろうなぁ。

私が洋楽ロック・メタルにハマったキッカケはビートルズ
からだと言ったら、社長もビートルズは聴くと言った。
ビートルズは好きらしい。
んでまた質問された。

「ビートルズなどのポップスやロックと、ヘビメタの違いって
なんなの?」

しかし私は説明できず。(-_-;)
メタルファンの間でも的確に答えられる人は少ないと思わ
れるこの質問。・・・う?む、こっちが訊きたい。


RAGE / SECRETS IN A WEIRD WORLD 

たまには音楽ネタを。
RAGEの「SECRETS IN A WEIRD WORLD」を久しぶりに聴
いた。1989年発表なので、20年前のアルバムだ。
「若者感」を物凄く感じる。
はじけてはじけてピチピチ!って感じ。
「ハチャメチャ感」も物凄い。しかし、聴き慣れると意外にも
キャッチーで馴染みやすい音楽。
この若者感やハチャメチャ感は、この時代の彼らの「宝物」
って気がする。何故って最近のRAGEにはないもの。
聞き込んだ今では、どの曲も名曲だと思う。
でも、聞き込む前に、「聞き込むのを挫折」した人もいるか
もしれない・・とか思ったりして。(^_^;)

"Without A Trace"・・・この曲を初めて聴いた人の感想を
知りたいなぁ。聞き込んでいる私でさえ、久しぶりに聴いた
せいか、ズッコケたこの曲。
名曲を予感させる壮大なイントロで始まる。美しくカッコイイ
ことこの上ないイントロに酔いしれる私。そして歌への期待
もおのずと高まる。(←歌のこと忘れてる)
しかし突如入ってきたピーヴィの歌は、天空にいた私を地上
に落下させ、いや、地の底まで突き落とすのだった。
RAGEの昔のアルバムを聞くとたびたび思う感想、
「この歌で、レコード会社、よくレコードを出したなぁ。」
というキモチ、久しぶりに感じた。
でも今は聴き慣れた。
笑って聴ける。
ピーヴィが可愛く感じる(笑)



RAGE / SECRETS IN A WEIRD WORLD


RAGE / FROM THE CRADLE TO THE STAGE 

RAGE_From_the_Cradle_to the_Stage
FROM THE CRADLE TO THE STAGE

久しぶりにRAGEのDVDを見た。
最新DVDではなく、2004年にデビュー20周年を記念して
発売された2枚組DVD、
「FROM THE CRADLE TO THE STAGE」。

メンバー
ピーヴィ・ワグナー (ヴォーカル・ベース)
ヴィクター・スモールスキ (ギター)
マイク・テラーナ (ドラム) (現在は脱退)

内容は、ディスク1が、2004年1月ドイツで行われたライヴ
の模様を収録。アルバム「SOUNDCHASER」からの曲を
中心にAVENGER時代の曲を含む過去の名曲26曲を演奏
している。
3人編成とは思えない厚みのあるサウンド、パワフルで
エネルギッシュで、とっても熱いライヴ。ちょ?カッコイイ!
数あるメタルのDVDの中では1番好きかもしれない。(^_^;)

そしてDISC2は、インタピューやレコーディング風景、87年
から01年までのPV11曲、ライヴ映像4曲やデビュー当時
の貴重映像などを収録、RAGEの歴史を総括したものと
なっている。
年代順に収められた11曲のPVを見ると、RAGEの音楽が
変化していってるのがよく分かって面白い。メンバーの
本音が聞けるのも貴重。

特に印象に残った場面は、
インタービューの中で、ピーヴィがヴィクターのことを
「救世主」と言ったことだ。アルバム 「GHOST」(99年)製中
にピーヴィを除いた残りの3人のメンバーが突如脱退したこ
とがあった。その窮地を救ったのがヴィクターだったのだ。
そのヴィクターがバンド加入当初のライヴ映像も収録され
ているが、現在の「ムサイおじさん」という風貌とは違い、
「初々しさ」があるのも印象に残った。(^_^;)

このDVDは、RAGEを知るならコレ!っていう内容。
2枚でトータル4時間45分、見応えたっぷり!


DISC:1の収録曲・カッコ内は収録アルバムと発表年
1. Orgy Of Destruction (Soundchaser 2003)
2. War Of World (Soundchaser 2003)
3. Great old ones (Soundchaser 2003)
4. Paint the devil on the wall (Welcome To The Other Side 2001)
5. Sent by the devil (Black In Mind 1995)
6. Firestorm (The Missing Link 1993)
7. Down (Unity 2002)
8. Prayers of steel (Prayers Of Steel 1985)
9. Suicide (Reign Of Fear 1986)
10. Days of december (XIII 1998)
11. Unity (Unity 2002)
12. Anarchy(Drum solo)
13. Invisible horizons (Secrets In A Weird World 1989)
14. Set this world on fire (Unity 2002)
15. Flesh and blood (Soundchaser 2003)
16. Rocket science(Guitar solo)
17. Soundchaser (Soundchaser 2003)
18. Straight to hell (Welcome To The Other Side 2001)
19. Back in time (Ghost 1999)
20. Refuge (The Missing Link 1993)
21. From the cradle to the grave (XIII 1998)
22. Black in mind (Black In Mind 1995)
23. Solitary man (Trapped 1992)
24. Don’t fear the winter (Perfect Man 1988)
25. All I want (Unity 2002)
26. Higher than the sky (End Of All Days 1996)



STYX / MAN OF MIRACLES 

久しぶりにスティクスを聴いている。

スティクスの人気が爆発し世間一般にも広く知られる
ようになったのは79年発表の「CORNERSTONE」以降
かもしれない。
ビルボードのチャートを見てみると、「CORNERSTONE」 、
「PARADICE THEATER」 (81年)、「KILROY WAS HERE」
(83年) は、それぞれ2位、1位、3位にランクされた。
しかしそれまでのスティクスと異なり、ポップ色が強くな
り、もはやプログレ・ハード・バンドとは言えないバンドに
なっていた。

私が特に好きなスティクスのアルバムは1番売れた上
記のアルバムではなく、75年発表の「EQUINOX」から
「CRYSTAL BALL」 (76年)、「THE GRAND ILLUSION」
(77年)、「PIECES OF EIGHT」 (78年) までの4枚。この
時代がスティクスの黄金期だと思っている。(個人的に)

さて、今聴いているアルバムは、74発表の4thアルバム
「MAN OF MIRACLES」。上に書いた黄金期の前、今か
ら35年も前のアルバムだ。(トミー・ショウもまだ加入して
いない)
このアルバムを初めて聴いたのは、今世紀になってか
らだった。古臭さを感じたものの、後のスティクスの
片鱗を充分うかがわせた。
デニス・デ・ヤングのメロディアスなロック、ジェイムス・
ヤング (JY) のハード・ロックなどがバランスよく配置され、
スティクス・サウンドの土台はほぼ出来上がっていると
言えると思う。また各楽曲のメロディの充実度は後の
アルバムに引けをとらないぐらい素晴らしいと思う。
特にデニス・デ・ヤングが書いた曲は全部お気に入り!
初期の頃から良いメロディの曲を書く人だったんだな?、
デニスって。
デニスが少年のような澄んだ声で歌う哀しげな曲
"Golden Lark"、氷のような冷たさを感じる"Evil Eyes"、
劇的 なイントロと対照的なデニスの素直な歌声が
感動モノの"Christopher, Mr. Christopher"が特に
お気に入り。

入手困難だと思えるアルバムだけど (アマゾンで中古盤
が出ていたが、なんと6千円以上もする)、スティクス・ファ
ンの人でまだ聴いてない人には、是非聴いてほしいアル
バム。


STYX_MANOFMIRACLES.jpg
STYX / MAN OF MIRACLES



THE HELLACOPTERS / HIGH VISIBILITY 

THE_HELLACOPTERS1.jpg

最近よく聴いているCDは、
THE HELLACOPTERSの「HIGH VISIBILITY」。
ヘラコプターズはスウェーデンのロックバンドだ。
スウェーデンというと、メロディック・スピード・メタルや
メロディック・デス・メタルなどヘヴィメタルのイメージが
強いが、ヘラコプターズの音楽性はメタルではなく、
またハードロックでもない、ロックンロール寄りの軽快な
ロックを演奏している。超ヘヴィ超ハードではないけど
エネルギッシュで若者的な勢いを感じる。とは言っても
メンバーが若者かどうかは知らないんだけど。(^_^;)
94年に結成 (08年に解散?) のバンドだが、70年代
的雰囲気を感じるかな。どこかで聴いたことのあるよ
うな懐かしい音楽だ。

超ヘヴィ好きでメタルオンリーの私は、ふだんこの手の
音楽はあまり好んで聴かないけど、ヘラコプターズは
曲が良くてギターがカッコイイのでハマった。
そのギターが70年代を彷彿とさせるのだ。
70年代風ギター大好き!

聴いたキッカケは、少し前の日記に書いたlast.fmという
ラジオ。last.fmで"Toys And Flavors"がかかって、ギター
に衝撃を受けた。曲もキャッチーで聴きやすい。
・・そういえば、ヘラコプターズはCD1枚持ってたはず。
実は数年前、別のネットラジオでもヘラコプターズを聴い
たことがあって、気に入ってCDを買ったのだった。でもま
だ開封すらしていなかった(汗)
今ようやく聴く機会がやってきたというわけね。(^_^;)


last.fmつづき 

現在マイライブラリに158アーティストまで登録できた。
自分で登録したのは100アーティストぐらい。・・地道に
登録した。(^_^;)
んで、残りの約60アーティストは、曲がかかると自動的に
登録されていた。たとえば、
「RAGEラジオ」や「MANOWARラジオ」と言うのを選んで
聴くと、そのバンドに似たタイプのバンドの曲 (自分の
登録以外のバンドでも) がかかるようになっている。
なので聴けば聴くほどアーティストの登録が増えるとい
うわけね。

聴き続けていると、昔好きだったのにすっかり忘れて
いた曲がかかったり (DIOとかユーライアヒープとか) 、
特別好きなバンドじゃなかったのに聴いてみると案外
好みだったり (SAVATAGEとかRunning Wildとか)、
色々聴けてすんごく楽しい。

そして、まったく知らなかったバンドにも出会える。
聴いた中では、W.A.S.P.というバンドが良かった。
「SCORPIONSラジオ」 と「DIOラジオ」の両方でかかっ
た。"Sleepiong(In The Fire)"と"The Idol"という曲。
・・実は最初は特に注目するわけでもなく聞き流してい
たんだけど(汗)・・でも! ギターソロの部分になって私
の耳はピコ?ンと反応したのよ! ドラマティックな
ギターがすんばらしかった! それが2曲ともなのよね。
・・このバンドってギターが売りなのかな。(^_^;)


last.fmのHP↓
http://www.lastfm.jp/

メタQ管理人のlast.fm↓
http://www.lastfm.jp/user/metaq


2008年のベストアルバム 

今頃だけど、、、
2008年のベストアルバム発表?!

そのアルバムを初めて聴いたのは昨年の4月。
この時点で、早くも
「今年のベストアルバム決定ー!」と思ったほどだった。
その後ほかのバンドのアルバムもたくさん聴いたけど
私の気持ちは変わらず。
そのアルバムとは、
FIREWINDの「THE PREMONITION」
若きギターヒーロー率いる正統派ヘヴィメタル・バンド、
ファイアーウィンドの5枚めのアルバムだ。

全アルバムの中で1番粒が揃っていると思った前作
「ALLEGIANCE」 (記事はコチラ) よりさらに名曲揃い。前
作と比べ、アルバム全体のまとまりも出てきた。そして
パワーアップしたVoと超人的ギター。
Voのアポロ・パパサナシオは前作から加入。バンドでは
3人目のVoで、3人の中では1番大人しめだと思ってい
たが、前作よりパワフルになってバンドとの一体感も物凄
く感じる。
そして、今作で私はガスGのギターに惚れた。
"Into the Fire"の快感速弾きギターソロや
"Mercenary Man"のドレミで歌えてしまうぐらいキャッチー
なメロディのイントロや、"Life Foreclosed"の今までには
なかったようなヘヴィなギターなど、好きな部分はたくさん
あるけど、私が1番惚れたのは、"My Loneliness"の
ギターソロ。心の奥底から搾り出すような、感情のこもった
ギターだ。まるでギターに恋わずらいしたみたいに、切なく
て胸が苦しくなるくらい。

ファイアーウィンドは、出すアルバムそのすべてにおいて
曲が粒ぞろい。 素晴らしいアルバムを世に出し続けてく
れる彼らに感謝したい。


FIREWIND_PREMONITION83.jpg
FIREWIND / THE PREMONITION


冬の曲 

今日のトラックバックテーマ
「今日から12月!大好きな冬の曲」

冬の曲と言われても・・あまり季節とか考えないで聴いて
いるからなァ・・・。
なので「冬」でパッと思い浮かんだ曲は、最近聴いてい
る曲ではなく、曲名がそのものずばりの"Winter"。(^_^;)
ローリング・ストーンズの
「GOATS HEAD SOUP (山羊の頭のスープ)」収録曲だ。
アルバム自体大好きで、その中でも"Winter"は、
"Angie"や"Can You Hear The Music? "とともに大好
きな曲。

レコード探すのが面倒なのでYoutubeで聴いてみた。
・・久しぶりに聴いて、昔ミック・ジャガーに恋していた自分
を思い出した(笑)

http://jp.youtube.com/watch?v=nwu0MQrk_ec


PAUL GILBERT & FREDDIE NELSON / UNITED STATES 


ポール・ギルバート&フレディ・ネルソン/
ユナイテッド・ステイツ


収録曲
1. Paris Hilton Look-ALike
2. Waste Of Time
3. The Last Rock And Roll Star
4. Bad Times Good
5. Hideaway
6. The Answer
7. I’m Free
8. Pulsar
9. Girl From Omaha
10. I’m Not Addicted


ソロアルバムでは自分でヴォーカルをとっていたポール・
ギルバートが、ギターも演奏できるヴォーカリスト、
フレディ・ネルソンと組んで発表したアルバム。

自分の好みに反して、つい聞き入ってしまう。(^_^;)
自分の好みに反するが、すっごい良いアルバムだと思う。
このアルバムの良いところは、フレディ・ネルソンの歌唱力
と曲の良さじゃないかな?? んで、おっそろしく馴染みや
すいアルバム。(表現はヘンだけど)

ポップでキャッチーだけど、以前のポール・ギルバートの
ソロアルバムで感じたような歌謡曲的ではないので
良かった。(^_^;)
なんかね、南の島を連想するような明るさ。
・・なんとなくだけど、日本のミュージシャン、大瀧詠一さ
んの音楽 (一部しか知らないが) を連想した。(^_^;)
ポップな曲だけでなく、ハードな曲も適度にヘヴィな曲もあ
り、バラエティに富んだアルバムだと思う。
んで、アルバムの収録時間が37分と短いのでアルバムの
全体像も分かりやすいし、すぐ1周聴き終わって何度も聴
けるところも良い。

・・しかしフレディ・ネルソンって、ホント素晴らしい歌声!
クセのない透明感のある美しい声をしている。んで声が
若い。ハンサム声!(笑)
フレディー・マーキュリーに似た感じがする。声とか歌い方
とか。特に2曲目なんて曲自体クイーンっぽい(?) せいか、
フレディ・マーキュリーの再来か!?と思わせるぐらい。

記事冒頭に「自分の好みに反する」と書いたけど、音楽性
から言うと、という意味。
それは・・・自分はとにかくRACER Xが好きだから。
ヘヴィメタルな曲が聴きたいと思っているから。
RACER Xでのポールさんの演奏が聴きた?い!と思って
いるから。
でもはずれの曲はないし、全曲素晴らしいと思っている。
それに5曲目のギターは、紛れもなくRACER Xで聴けるよ
うなギターだ。ギターのトリル(?) ハンマリング、プリング
とか、いかにもポールさんらしい (RACER X風の) ギターが
聴けて嬉しい。
ポールさんのギターの素晴らしさは、超絶技巧的な面だけ
に走ることなく、メロディも美しく、感情のこもったギターを
弾いていることだと思う。

久しぶりにRACER Xも聴きたくなったな?


YNGWIE MALMSTEEN / INSPIRATION 

yngwie_inspiration67.jpg

最近聴いているアルバムは
イングヴェイ・マルムスティーンの「インスピレーション」。
1996年発表のカヴァーアルバムだ。

↓収録曲
1. Carry On Wayward Son
2. Pictures Of Home
3. Gates Of Babylon
4. Manic Depression
5. In The Dead Of Night
6. Mistreated
7. The Sails Of Charon
8. Demon's Eye
9. Anthem
10. Child In Time
11. Spanish Castle Magic

曲によってVoが違う。以下のとおり。
2、8、11・・・ジョー・リン・ターナー
5、7、9、10・・・マーク・ボールズ
1、3、6・・・ジェフ・スコット・ソート
4・・・イングヴェイ・マルムスティーン

収録曲が、ロック・メタル史に燦然と輝く名曲ばかりとい
うのが凄い!(・・なんて、知らなかった曲もあるけど・汗)
音のアンサンブルが半端じゃないくらい素晴らしく、
ギターは大胆に駆け巡り、華麗かつヘヴィ。
全体的にかなりダイナミックな仕上がりになっている。
すんごくかっちょいいアルバム!

ヴォーカルも素晴らしい! 完璧に歌いこなしている。
でもVoの好みで好き嫌いは分かれるかもしれない。(^_^;)
・・自分の好みとしては昔よく聴き込んだカンサスを歌う
ジェフ・スコット・ソートはイマイチに感じてしまった。(-_-;)
彼は生き生きと歌ってはいるんだけど。・・でもあの美しい
曲を歌うには、ジェフの声はオッサンすぎる!
(ひぇ?怒られそう?。汗)

"The Sails Of Charon"を歌うマーク・ボールズは、ちと
ヘヴィさに欠けるが、まあまあオッケー(笑)
マークさんは"Child In Time"が特に素晴らしいな。あの
イアン・ギランに引けを取らないくらいすんばらしい!

んでんで、びっくりなのが、ジョー・リン・ターナー!
意外にもガラガラ声 (?) で、すんごいダイナミック!
・・最初イングヴェイの声かと思った。(^_^;)

全曲素晴らしい演奏だが、自分の好みで1番のお気に入
りを選ぶとしたら、それは・・Pictures Of Home!!
Voがジョー・リン、キーボードはマッツ・オラウソン。
ヘヴィかつ歯切れの良いギターがカッコイイ!
んでギターもキーボードもきらびやかで華麗! すんごく
すんごく輝いている!そして力強くかつ憂いのある
ジョー・リンの歌も物凄く合っているのよ!

なんか、イングヴェイのファンになっちゃった。
・・・あ、以前から好きだっけ。(^_^;)
でもこのアルバム聴けばイングヴェイが好きだった人は
より好きに、ファンじゃなかった人も大好きになると思う!


ULI JON ROTH 11月12日東京公演 

uli_jon_roth_20081112.jpg


ウリ・ジョン・ロートのコンサートに行ってきた。

Voは新作「UNDER A DARK SKY」でもメインヴォーカルを
務めているマーク・ボールズとリズ・ヴァンドール。
マーティ・フリードマンがゲスト・ギタリストとして参加、
"In Trance"、"I've Got To Be Free"の2曲で演奏を披露
してくれた。


セットリスト (11月12日中野サンプラザ)
(赤字は新作「UNDER A DARK SKY」からの曲)

イントロ
The Sails Of Charon(SCORPIONS) ・・Vo.マーク
Land Of Dawn ・・Vo.マーク、リズ
The Magic Word ・・Vo.リズ、マーク
Inquisition
Letter Of The Law ・・Vo.リズ、マーク
Tanz In Die Dammerung ・・Vo.マーク、リズ
キーボードソロ
Fire Wind (ELECTRIC SUN) ・・Vo.ウリ
We'll Burn The Sky (SCORPIONS) ・・Vo.リズ
Fly To The Rainbow (SCORPIONS) ・・Vo.マーク、ウリ
Pictured Life (SCORPIONS) ・・Vo.リズ
Dark Lady (SCORPIONS)・・Vo.ウリ、マーク
?荒城の月 (観客の合唱もあり!)

アンコール
Catch Your Train (SCORPIONS) ・・Vo.マーク
Life's Like A River (SCORPIONS) ・・Voマーク.
In Trance (SCORPIONS) ・・Vo.リズ
I've Got To Be Free (SCORPIONS) ・・Vo.マーク
Virgin Killer (SCORPIONS) ・・楽器演奏のみ
Sun In My Hand (SCORPIONS) ・・Vo.ウリ

アンコール・・Vo.ウリ
残念ながら知らない曲でした・・(涙)
・・上記のほかに抜けている曲があるかもしれない(汗)


ウリのギターが聴きたくて見に行ったコンサートだったけ
ど、実力派ヴォーカリスト二人の歌に圧倒された!
声量のある二人がハモると凄すぎて、ウリのギターが
脇役になってしまうくらい。(^_^;) この二人の歌は、新作
「UNDER A DARK SKY」からの曲が特に素晴らしかっ
たな。ヴォーカルの歌を最大限に生かしたウリの作曲能
力も凄いと実感!
もちろんウリのギターも素晴らしかった! 繊細かつダイ
ナミック、いろんな表情を持ったウリのギターを堪能した。
しっとりしたギターの音色に溜息がもれたね。個人的ベ
ストはスコーピオンズ時代の名曲、
"Life's Like A River"。

ウリのギターと、マーク、リズの歌が素晴らしいコンサート
だったし、それを期待して見に行ったわけだけど・・聴く前
の予想に反して「ウリの歌が聴けた」ことが1番嬉しかっ
たかもしれない。(^_^;) 特別上手でもないウリの歌なのに、
なぜか「安心感」みたいなものを感じた(笑) ・・・きっと
スコーピオンズの曲でのウリの歌が私の体に染み込んで
いるからだと思う。
"Fly To The Rainbow"・・この曲は三部構成になって
いる曲で、スコーピオンズの来日公演 (「東京テープス」
収録) では冒頭部分の歌が省かれている。でも今回は
マークが歌い、なんと完全バージョンで演奏!エンディン
グ近くの、おなじみのウリの「語り」ももちろんある。ギター
の音色と共にウリの語りに感動した!
ウリVoの曲の中で1番好きな"Dark Lady"も聴くことが
できたし、他にもスコーピオンズのライヴでは演奏されそ
うもない曲を聴けたことは貴重な体験だったと思う。

反省点
ウリが"favorite song"と紹介して演奏したアンコール曲。
たぶんジミ・ヘンドリックスの曲だと思う。勉強しておけば
良かったと反省。・・だって、最後、知らない曲でコンサート
が終わるなんて悲しい。(-_-;)


THE SAILS OF CHARONを熱唱する謎のヴォーカリスト 

"The Sails Of Charon"
この曲を歌っているのは誰なんだろう?

・・なんか以前も日記に書いたような気がするんだけど、
今度は画像付きで。(^_^;)

それはウリ・ジョン・ロートのブートビデオに収録されてい
た映像。・・たぶんライヴだと思うんだけど、、でもステージ
にはウリ一人しかいない。他の楽器を演奏している人や
ヴォーカルがいないのだ。
そして"The Sails Of Charon"の演奏開始とともに、ウリの
バックにあるスクリーンに、山や峡谷らしき映像が映し出さ
れる。山の頂上に一人の人物立っている。そしてこの人物
がウリのギターに合わせて歌うのだ。
「スクリーンの映像に合わせてウリがギターを弾いている」
の方が正しいかな。(^_^;)
そのヴォーカルさんはシルエットになっているので顔は分
からず。SCORPIONS時代の名曲だけど、クラウス・マイネ
ではないことは確か。


雲海を見下ろす山の頂上で風に衣をなび
かせ、"The Sails Of Charon" を熱唱す
る謎のヴォーカリスト↓

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左端にいるのがウリ。
ウリの髪や帽子の羽根も風になびいている。

・・しかしこのヴォーカルさん、シルエットだけの出演だなん
て、なんか気の毒。(^_^;)


最近聴いているCD 

ウリ・ジョン・ロートが11月に来日する。
東京公演のみマーティ・フリードマンがゲスト出演するこ
とになったようだ。
というわけで、最近聴いているCDは、これ。

ウリ・ジョン・ロート 「アンダー・ア・ダーク・スカイ」
ウリの5年ぶり最新作。Voはマーク・ボールズほか。
シンフォニック・メタル・オペラ風だが、M.ボールズがVoの
部分では、メタル風ミュージカルという感じかな。(^_^;)
歌もギターもメロディが素晴らしいアルバム。

エレクトリック・サン 「ファイアー・ウィンド」
ウリ・ジョン・ロートがスコーピオンズを脱退後に結成した
バンド、エレクトリック・サンの2ndアルバム(81年)。
ウリの歌にズッコケるが、曲自体はキャッチー。
ウリのギターを堪能できる1枚。

メガデス 「破滅へのカウントダウン」
92年発表。初期のメガデスに比べるとスラッシュ色が薄れ
ているような気がする。そのせいか自分にとっては初期の
アルバムよりずっと好き。
タイトル曲と"狂乱のシンフォニー"は超名曲。

カコフォニー 「スピード・メタル・シンフォニー」
マーティー・フリードマン、ジェイソン・ベッカーの2大スーパ
ーギタリストを擁したプロジェクトのデビューアルバム(87年)。
曲によって作風が色々でバラエティに富んでいるけど、
全体的に見ると男っぽいヘヴィ・メタルなアルバム。
"ザ・ニンジャ"のイントロとか、インストゥルメンタルの
"コンチェルト"を聴くとウリのギターと似ているような気が
するんだけど・・・き、気のせいかな。(^_^;)
でもタイトル曲を聴くとイングヴェイを連想する・・・(-_-;)


MEGADETH 

久しぶりにメガデス聴いた。
・・メガデスを聴いたのは、おととしのラウドパーク以来な
ので、約2年ぶり(汗)

昨日、TOKIOと堺正章の
「ザッツ宴会テイメント 秋のロックな歌謡ショー!」という
テレビ番組を見たら、マーティ・フリードマンがゲスト出演
していた。マーティがキッカケでメガデスを聴く気に(笑)

聴いたのは、「CRYPTIC WRITINGS」(1997年発表)
というアルバム。
11年前のアルバムを今頃聴いているんだけど・・・
もしかして、もしかして、これ、名盤!?
顔が、顔が、笑ってしまう?! カッコ良すぎて!
ノリが良い! ドラムが気持ち良い!
ギターソロの音色が好き! 高音のうねりが気持ち良い!
ツインギターがカッコ良い!
へヴィなサウンドがたまらなく好きー!
・・こう書くと、サウンド重視に聞こえるかもしれないけど、
自分はメロディ重視・ヴォーカル重視なのだ。この二つも
申し分ない!
メガデスは正真正銘のヘヴィメタル・バンドだと思うね。
このアルバムにはヘヴィメタルのすべてが凝縮されてい
ると思う!

・・以前、
ヴォーカルさんのネチネチ声がキライ、とか
メガデスはヘヴィメタルとは分野が違う気がする・・、
とかって、のたまっていたのは誰だっけ?
・・わ、私だった(汗)

なんかね、、
心の中に収まり切らないくらいの「好きー!」でいっぱい。


うちわ 

昨日CD屋さんに行ってきた。
お目当ては、ウリ・ジョン・ロートとドラゴンフォースの新譜!
そんとき店内で流れていた音楽に惹きつけられた。
激しく美しく哀しいメタル。・・思わず聴き入ってしまった。
・・これ誰だろう?
スリップノットだった。彼等の音楽はこれまで聴いたことな
かった。だってスリップノットの見た目からはアルバム購入
意欲が湧かないんだもの・・(汗)
見た目で判断しちゃダメよね。(^_^;)
というわけでスリップノットの新譜も購入?!

レジに持って行ったら、なんと、
「スリップノットのうちわ」をくれた。
わーい! わーい! もうけた!


スリップノットのうちわ・表と裏
RIMG4447.jpg RIMG4445.jpg


Love, Reign o'er Me 

今日のトラックバックテーマ
「最近どんな映画見た?」

アダム・サンドラー主演の「再会の街で」を見た。
この映画では使われている音楽が素晴しかったな。
映画のために作られた曲ではなく、大昔のロックだ。
だけど、とってもマッチしていた。
そのロックとは、THE WHO"Love, Reign o'er Me"

コメディ映画出演の多いA.サンドラーだが、この映画では
珍しくシリアスな役を演じている。9.11テロで妻子を失い、
心に深い傷を負った青年の役。そんな彼の心の叫びを表
したかのような歌が胸に衝撃だった。

そしてエンディングではパール・ジャムがカヴァーした同じ
曲が使われている。・・個人的にはオリジナルのTHE WHO
よりこっちの方が良かった。(^_^;)
・・もうね、聴くのが苦しいくらい歌が胸に突き刺さるの。


燃えよ!ピンポンとデフ・レパード 

moeyopinpon.jpg

いきなりだけど、、
デフ・レパードって良い?!!

つい先日までの私は、デフ・レパードに特別思い入れがある
わけでもなく、興味のある存在でもなかった。
でも! 「燃えよ!ピンポン」という映画を見て、にわかに
ハマりちゅう?!

「燃えよ!ピンポン」とは、卓球を題材にした
スポーツアクションおバカコメディ映画。
主人公のランディは、少年時代に卓球でオリンピックに出場
したことのある腕の持ち主。しかし無残に敗退し、その後は
卓球曲芸で生計を立て、惨めな生活を送っていた。
そこへランデイの卓球の腕を買ったFBIから、中国マフィア主催
の「闇の卓球世界大会」に出場するよう依頼が来る。潜入捜査
を協力して欲しいというわけだ。しかし、負ければ殺されると
いう文字通りのデスマッチ。はたしてランディの運命は・・?
という内容。
主人公は、デフ・レパード命の青年なのだ。
主役を演じたダン・フォグラーは、かなりおデブなんだけど、
なんか可愛らしい。ちょっぴりジャック・ブラックみたいな
雰囲気がある。
メタル好きでおバカ映画が好きな人に超オススメ!

映画にはデフ・レパードの曲がたくさん出てくる。(らしい)
・・「らしい」というのは、自分はデフ・レパードのことをほとんど
知らないので、「らしい」としか言えない(汗)

というわけで、4年前に購入して数回聴いたきりのデフ・レパード
の3rdアルバム「炎のターゲット」を聴くことにした。(^_^;)

DEFLEPPARD_PYROMANIA.jpg

・・なんか、ギター、めちゃくちゃカッコ良くない!?
ドラマティックなギターソロとダイナミックなギターリフもカッコイイ
し、美しいヴォーカルハーモニーのバックで鳴っているギターにも
耳がいったりする。んでんでサウンドがすんごい好み。低音の
響きにしびれちゃう。
気に入ったのはもちろん曲自体も素晴らしいから。
"Comin' Under Fire"、 "Foolin'"が特にお気に入り!
・・なんか、アクセプトにハマったときを思い出すなぁ。
アクセプトの音楽が輝いていて、私は眩しくてしょうがなかった。
デフ・レパードも、その感じと似ている。

燃えよ!ピンポン、見てよかった!
デフ・レパード、聴いてよかった!


「燃えよ!ピンポン」公式サイト
http://www.moe-pin.com/



RAGE 来日公演 

7月6日、RAGEのライヴに行って来た!
前回の来日から3年5ヶ月ぶり。
場所はShibuya O-EAST。前回の渋谷クラブクアトロみたいな
ジャマな柱もなく (前回のライヴ日記はこちら)、よく見えてよ
かった。相変わらずRAGEのライヴは熱い! ファンの熱狂ぶり
も凄まじかった。隣の兄ちゃんの雄叫びが耳をつんざく。
・・もう?、ヴィクターのギターが聞こえないじゃん。(-_-;)
ピーヴィの声はよく聞こえたし、よく声が出ていた。相変わらず
終始笑顔。アゴヒゲの三つ編みも変わらず。んで一所懸命歌っ
ている姿が良い!・・ピーヴィって、意外にも透明感のある声
だった。高音部なんて綺麗な声をしているのよ。
ヴィクターは、超?カッコ良かった! ヴィクターはギター弾くのも
ヘドバンも、動きにキレがある。身のこなしがカッコイイのだ!

セットリストは・・今回は、メモをとらなかったので記憶が
あやふやなんだけど、いちおうコレ↓ (順番がイマイチ不安)

カッコ内は、収録アルバムとアルバム発表年
1.Carved In Stone   (Carved In Stone 2008)
2.Drop Dead       (Carved In Stone 2008)
3.Under Control    (End Of All Days 1996)
4.Soundchaser      (Soundchaser 2003)
5.Days Of December  ( XIII 1998)
6.Refuge         (The Missing Link 1993)
7.Lord Of The Flies   (Carved In Stone 2008)
8.Dies Irae        (Unity2002)
9.Beauty         (Speak Of The Dead 2006)
10.One More Time  (Welcome To The Other Side 2001)
11.Lost In The Void   (Carved In Stone 2008)
12.No Regrets      (Speak Of The Dead 2006)
13.ギターソロ
14.Unity          (Unity 2002)
15.Down           (Unity 2002)
16.Soul Survivor     (Speak Of The Dead 2006)
17.Set This World On Fire  (Unity 2002)
18.Sent By The Devil   (Black In Mind 1995)
19.Black In Mind      (Black In Mind 1995)
20.Solitary Man       (Trapped!1992)

アンコール1
21.Enough Is Enough      (Trapped! 1992)
22. Baby, I'm Your Nightmare (Trapped !1992)

アンコール2
23.満ちし月       (Speak Of The Dead 2006)
24.Long Hard Road     (Carved In Stone 2008)
25.Higher Than The Sky   (End Of All Days 1996)
26.Don't Fear The Winter  (Perfect Man 1988)
  ?Long Hard Road 
  

1988年の曲から今年の新作までアルバム11枚分から演奏!
凄いね?。たっぷり楽しめる内容だった。
そんでアンコールの"満ちし月"は、なんと日本語ヴァージョン!
ピーヴィ凄いな?。 ファン思い!・・私はサビしか歌えなかっ
たよ。日本語なのに(汗)
全体的に見ると、ライヴ定番曲もあるし、アルバムからの選曲
も納得のいくものが多い。でも予想外の曲もあった。
「WELCOME TO THEOTHER SIDE」から予想していた曲は
"Paint The Devil On The Wall"だったのだけど残念ながら
演奏されなかった。"One More Time"1曲のみ。でもこの曲は
名曲中の名曲だから不満はないよ!
それと、さらに予想外だったのが、"Dies Irae"。この曲は冒頭が
オペラ風の曲なのだ。アルバム「UNITY」の中でも異色って感じ
のする曲だ。あと、「TRAPPED!」からの "Baby, I'm Your
Nightmare"。大好きな曲なので嬉しかったんだけど、でもこの曲
はキャッチーなサビを除くとけっこう暗い雰囲気の曲だと思う。
・・なんでこの曲?って感じ。(^_^;) 
"Baby?"とか"Dies Irae"を聴いて、なんとなくだけど、、
選曲にピーヴィの「こだわり」みたいなものを感じた。
RAGEの曲って色んな面を持っているとしみじみ実感。

とっても熱いんだけど、あったかい、素晴らしいライヴだった!


Y&T 来日公演 

6月21日の土曜日、Y&Tのライヴを見に行ってきた。
会場は川崎クラブチッタ。

お馴染みの"From The Moon"から始まって"Rescue Me"や
"Midnight In Tokyo"、そして"Forever"などの名曲がずらり、
最後はエンディングのドラマティックなギターが素晴らしい
"I Believe In You"で締めくくった。
知らない曲もたくさんあったのだけど、、
んで、デイヴさんの英語が私には分からなかったんだけど(汗)、
でもでも、楽しくてしょうがなかった。
とっても良いライヴだった?

デイヴ・メニケッティのギターを生で聴きたい!
ファンならきっと誰もが思うだろう。
私はロック・メタルなY&Tが好きだが、実はブルース風の
インスト曲、"I'll Cry For You"が1番の目当てだった。
デイヴさんは全身全霊かけて、ギター弾くことに身を捧げて
いた。魂のこもったギターを聞かせてくれたデイヴさんの演奏
は素晴しかった。・・なんかね、空気と共鳴していたような気
がする。思わず宙を見つめてしまった。音が目に見えるわけ
でもないのにね(笑)
あ?、生で聴けて良かったよ。すんごく感動した!

ライヴ後、ネット友達のAKIOさんと2年ぶりの再会をした。
ライヴの前にもメールしあって楽しい時間を過ごしたり。
おかげで待ち時間が退屈せずにすんだ(笑)
AKIOさんによると、ライヴ後のサイン会でデイヴさんはファンの
一人一人とお話しをしたようだ。デイヴさんは、ファン思いの
良い人だね!


MADE OF HATE / BULLET IN YOUR HEAD 

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MADE OF HATE / BULLET IN YOUR HEAD

ポーランドのメロディック・デスメタル・バンド、
MADE OF HATEがすんごく良い!
所有しているのは輸入盤CDなので、バンドの詳しいことは分か
らないが、メンバーはギター二人、ベース、ドラムの4人で、
リード・ギター兼ヴォーカルのMIKE KOSTRZYNSKIがアルバムの
全曲曲を書いているようだ。

さて、メロデスを聴くにあたり、自分にとっては楽器が非常に
重要。通常、バンドの特徴を表すのにVoも重要だと思うが、
デス声で歌っている場合、Voの声を聴いてバンドを特定できる
かどうかというと、全般的にノーマル声と比較すると難しいと思う。
なので楽器がより重要になってくると思うのだ。

MADE OF HATEは楽器を表現することの楽しさ、面白さを実践し
ているバンドだと思う。弦を響かせ、ギターを歌わせ、各楽器の
見せ場が散りばめられているところがクラシックの管弦楽的・・と
は言っても大仰シンフォニックというわけではなく、バラエティに
富んだ楽器の表現で曲が構成されて行っているという感じがする。
また、Voはメロディを (コードを?) 歌っているし、デス声の中では
比較的聴きやすいところも良い。

私にとっては聴きやすいだけでなく、初めて聴いたバンドなのに
とっても馴染み深い感じがする。その訳は・・・
実はフィンランドのメロディック・デスメタル・バンド、
チルドレン・オブ・ボドムによく似た雰囲気を持っているのだ。
チルボドほど流麗ではないし、洗練されている感じでもないん
だけど・・・もしキラキラ・キーボードがあったらチルボドそっくりに
なっちゃうんではないかと思うぐらいよく似ている。・・きっと彼らは
チルボドが大好きなのね。
最近、チルボドを聴いても以前ほどトキメかなくなった私(涙)
MADE OF HATEを聴いてトキメキを感じた。


↓ココで音楽が聴けます
http://www.myspace.com/madeofhateofficial



DREAMTIDE / DREAM AND DELIVER 


DREAMTIDE / DREAM AND DELIVER

メロディアス・ハード・ロック・バンド、ドリームタイドの3rdアル
バムが本日発売。
今朝、偶然知って、会社の帰りにさっそく買いに行った。

音楽のことよりも、まずCDの解説を見てビックリ!
今作でメンバーチェンジがあり、新ベーシストに、なんと
元スコーピオンズのフランシス・ブッフホルツが加入したのだ!
・・彼がスコーピオンズを脱退したのは90年代の初めか中頃
じゃなかったかな? ・・フランシスは音楽活動をやめていな
かったのね。嬉しいことだ。(^^)

さて、肝心の音楽の方だが、まだ充分聴き込んでいないん
だけど、すんごく好き!
とにかく曲が良いのでスーっと馴染む感じ。
・・ただ、、落ち着いた感じの曲が多いせいか、
「ハードロック・バンド」とは呼べなくなったような気がする・・。
大人しくなったとか、激しさがなくなった、とかではない。
音楽性が広がったように思う。
ドリームタイドは、1st、2ndを聴いて、フェア・ウォーニング
(以下FW) をよりハードにしたような音楽性だと思ったのだけど
今作では多少FW風は感じるもののFWとは離れて独立したと
いう感じがする。
相変わらずメロディは素晴らしいし、ヘルゲ・エンゲルケの
気持ちの良いギターも聞ける。ついでに言うとバンドだけでな
く、ヘルゲのギターも幅が広がった気がする。スカイギターの
特色を生かした天高く舞うようなギターや、歌うようなギター
だけでなく、けっこうヘヴィだったりワイルドさも感じたり。
それと、ヴォーカルさんの歌がアルバム出すごとにどんどん
良くなっていると思う。・・ヘルゲとともにバンドの顔になって
きたと言う感じかな。・・なにしろ1st聴いたときは、FWみたい
な音楽なのに聞こえてくる声が (FWの) トミー・ハートじゃな
いから物足りなさを感じてしょうがなかったもんね。(-_-;)

ところで、久しぶりに見たフランシスの顔 (写真) は・・
オジサンになってた!(笑)



マイケル、また来るの? 

イープラスからMSG来日公演のお知らせメールがきた。
・・・マイケル・シェンカー、また来日するのね。
しかも場所は、あのときと同じ。・・ギターを投げ捨てて途中
退場したあのときと同じ中野サンプラザだって。(-_-;)
(そのときの記事はこちら )
わたしゃ、マイケルの神経を疑うね。
日本には行きづらいと思わないのかなァ?
つーか、招聘元のザックコーポレーション、よく懲りもせずに
呼んだね。

しかしマイケル以外のメンバーは誰なんだろう?
まさか前回来日時のメンバーではないよね。彼等はきっと
懲りてるもん。

さて、私も懲りているので、今回は見送り。


ALL FOR METAL 

ちょっと前のトラックバックテーマ
「好きな音楽のジャンルは?」

そりゃもう、ああた、メタルに決まってるじゃん!
・・と、言いつつ、最近メタル・ネタが非常に少なくなってい
るこのブログ(汗)
でも書いてないだけで、ちゃんと聴いているのだ。
最近聴いているCDは、AFM RECORDSから出ている
コンピレーション・アルバム「ALL FOR METAL」
DVDとCDの2枚組になっている。
収録曲↓

DVD収録曲
01. U.D.O. - The Wrong Side Of Midnight
02. DESTRUCTION - The Alliance Of Hellhoundz
03. MASTERPLAN - Lost And Gone
04. THE POODLES - Seven Seas
05. ELVENKING - The Divided Heart
06. MAGICA - All Waters Have The Colour Of Drowning
07. ABSOLUTE - Sebastian
08. DORO - Warrior Soul
09. KOTIPELTO - Sleep Well
10. EVIDENCE ONE - The Sky Is The Limit
11. SHAKRA - Chains Of Temptation
12. LION’S SHARE - The Edge Of The Razor
13. HEAVENLY - Spill Blood On Fire
14. NOSTRADAMEUS - Not Only Woman Bleed
15. TANKARD - The Beauty And The Beast
16. JORN - Living With Wolves
17. EDGUY - All The Clowns
18. DEBAUCHERY - Lords Of Battle
19. EISBRECHER - Vergissmeinnicht
20. THEATRE OF TRAGEDY - Storm
21. PERZONAL WAR - For The Last Time
22. THE TRACEELORDS - My Evil Girlfriend
23. ANNIHILATOR - All For You
24. TARANTULA - Face The Mirror
25. KROKUS - Hellraiser (Live)
26. CIRCLE II CIRCLE - Revelations (Live)
27. SILENT FORCE - Infatuator (Live)
28. ROSS THE BOSS - Kill With Power (Live)
29. DIONYSUS - Time Will Tell (Live)
30. SHAMAN - Fairy Tale (Live)

CD収録曲
01. MADE OF HATE - Bullet In Your Head
02. X-WORLD/5 - Cyber Christ
03. AXXIS - Doom Of Destiny (Arabia)
04. PARADOX - Infected
05. JON OLIVA’S PAIN - Through The Eyes Of The King
06. EDEN’S CURSE - Fly Away
07. AT VANCE - Cold As Ice
08. ROB ROCK - Garden Of Chaos
09. CRYSTAL BALL - Minor Key
10. HELSTAR - The King Is Dead
11. HEADHUNTER - Parody Of Life
12. MEKONG DELTA - Purification
13. PRESIDENT EVIL - Hell In A Box
14. ALMAH - Children Of Lies
15. BEAUTIFUL SIN - Lost
16. DEZPERADOZ - Rawhide
17. MICHELLE DARKNESS - My Sweet
18. BLACK MESSIAH - Moskau

あわせて48曲! ひぇ?!!
DVDの方は1回見たきりだけど、CDは20回ぐらい聴いた。
CDの方が聴くことに集中できるせいか、お気に入り曲が
いっぱいある。ほとんど知らないバンドばかりだけど、良い
曲ばかりなのよ、これが。
AFM RECORDSと契約のバンドの名曲を集めてCDを買って
もらおうという寸法かもしれない。
実際、割と新しい曲ばかりで、
「Album coming early 2008」と書いてある曲もいくつかあっ
て、まだ発売前の曲だったりするのだ。
このCD聴いて、アルバム7枚も注文してしまった。・・なんか
レコード会社の目論みどおりって気がする。(-_-;)
でもいいのだ。未知のバンドを発掘できるのは楽しい。

↓購入したCD (発売日待ちのもあり)
●EVIDENCE ONE / Criticize The Truth
ドイツ産メロディックメタル。ヘヴィなギターリフが気に入った。
ハスキーがかったVoがか細い感じがするけど、メタル度高し。
曲も良い!
●PERZONAL WAR / When Times Turn Red
ジャーマン・メロディック・パワーメタルらしい。でも聴いて連想
したのはメタリカ。Voもジェームズ・へットフィールドみたいな
歌いまわしをする。
●CIRCLE II CIRCLE / Burden Of Truth
元SAVATAGEのVoが中心となったバンドらしい。全バンド中、
1番ギターがカッコ良い! バリバリヘヴィなギターリフ。
●MADE OF HATE / Bulllet In Your Head
ポーランド産ネオクラシカル・メロディック・デスメタル。
聴いた瞬間、「チルボドだ!」と思った(笑)
●AXXIS / Doom Of Destiny
ドイツのトラディショナル・メロディックメタルらしいんだけど、
ポップ・メタルと言う感じがした。
●ROB ROCK / Garden Of Chaos
彼の歌はいくつかのバンドで聴いたことがある。
とにかく歌が上手い!
●BEAUTIFUL SIN / Unexpected
元ハロウィンのメンバーが中心となったバンドらしいのだが、
ハロウィンに似た感じはまったくしない。ヘヴィメタルというより
メロディアスハードという感じがする。Voは男性だと思うんだけ
ど、女性みたいな美しい声をしているのよ。

上記、ロブ・ロック以外は、まったく知識ナシ。
CDは買わなかったけど、哀愁ゴシック・メタル風の
MICHELLE DARKNESSや、爽やかメタルEDEN’S CURSEも
すんごく良い。
んで、本当はX-WORLD/5というバンドのCDが1番欲しかっ
たのだけど、アマゾンでもHMVでも売ってなかった・・・。
アーティスト検索しても該当ナシだった。(-_-;) 全バンド中、
1番ヘヴィで、重厚感のあるノリがたまらなく好きなのに。
ラルフ・シーパース似のVoもすんごく良いのに・・
・・発売はまだまだ先なのかなぁ?

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ALL FOR METAL


Y&T / LIVE ? ONE HOT NIGHT 

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Y&T / ライヴ?ワン・ホット・ナイト
2006年10月にオランダで行なわれたライヴを収録したDVD

Y&TのDVDを見た!
すんごくすんごく良かった?!!
タイトルどおりの、とっても熱いライヴ!

私の青春時代の音楽と言えば、スコーピオンズ、レインボー、
そして、このY&T。
とは言ってもその後ロックから離れていた私は、Y&Tは初期
3枚しか聴いていないので、DVDには知らない曲もたくさん入っ
ている。でも初期の名曲を網羅しているし、初めて聴いた曲でも
必ずギターの聴かせどころがあるのが嬉しい。
バックコーラスもライヴにしては上手。・・やけに爽やかでポップ
な曲" Sommertime Girls"のコーラスがこれまた一層爽やかで
Y&Tには聞こえなかったりするんだけど。(^_^;)
「ガール」と言えば、やっぱ、Y&Tはサマータイムガールより
ダーティ・ガールよね! ダーティ・ガール、サイコー!!

んで、私はブルースよりロック・メタルが大好きだけど・・実は
ブルース風のインスト曲"I'll Cry For You"が1番感動した。
デイヴさんの魂を振り絞ったギターが聴ける曲だ。そりゃもちろ
ん他の曲でも感動のギターソロは聴けるけど。
・・デイヴさんのギターって、時折ギターの音色には聴こえな
いことがある。その音を聴くと、胸が苦しいくらい感動する。

ところで、以前の日記に、
「Y&Tって、ハードロック?それともヘヴィメタル?」という記事を
書いたこともあり、どっちだろう??と思っていたんだけど、、
デイヴさんは自分達のことをヘヴィメタル・バンドと言ってた!
へえ?、そうだったんだ。あー、すっきりした(笑)
そういえば、"Forever" とか"Midnight In Tokyo"など、ギター
リフを強調した曲を聴くとY&Tの音楽は、やはりヘヴィメタルなん
だな?と思う。

このライヴDVDは、スタジオで音の修正などは一切していないら
しい。正真正銘のライヴを体験できるすんばらしいDVDなのだ!


Y&T 

Y&Tが来日するようだ。
バンドでの来日は12年ぶりらしい。
デイヴ・メニケッティ (Vo/G) はソロで2003年に来日している。
以前、この2003年の来日公演を収めたアルバム
「メニケッティ・ライヴ・イン・ジャパン」を聴いて、もの凄く感動
した。私もその場に居たかったと思った。
デイヴ・メニケッティの魂のこもったギターが、心を振り絞った
歌が聴ける素晴らしいアルバムだ。・・久しく聴いていないが、
このアルバムを聴いた時のことを思い出すと感動が蘇って
ウルウルするぐらい。なのでいつかデイヴさんの演奏を生で
聴きたいと思っていた。

来日公演日程
6月19日(木) 大阪・Shangri-La
6月20日(金) 名古屋・E.L.L.
6月21日(土) 川崎・CLUB CITTA'
6月22日(日) 川崎・CLUB CITTA'
料金:6,500円(税込・オーダー別)
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=17900

関東は川崎クラブチッタか。。・・川崎クラブチッタというと思い出
すなァ。生まれて初めて行ったオールスタンディングのライヴが
ここだった。J.サイクスさんを見に行ったのだ。・・行きたくなくて、
自分を励ましながら行ったんだった(笑) 

今回は行く気まんまん!
というわけで、さっそく先行予約で申し込んだ!
抽選当るといいな?


かわいくって仕方ないもの(人) 

今日のトラックバックテーマは、
「かわいくって仕方ないもの(人)」

パっと思い浮かんだのは、
RAGEのヴォーカル、ピーヴィ。
それと、DRAGONFORCEのヴォーカル、ZPサート。

なんででしょ???
ピーヴィなんて体のおっきいオッサンだし、見かけからは
およそ可愛らしさとは無縁な感じ。
んで、ZPサートに至っては顔すら覚えていなかったりする。
それは・・歌を聴いて感じる気持ちなのよ。

二人の共通点は、、どっちも歌唱力抜群のヴォーカルじゃ
ないってことかな。(^_^;) ・・なんて怒られそうだけど(汗)
二人とも、一所懸命歌っているから好き。
だから、かわいくって仕方ないと思うのかもしれない。
だってもう、二人とも自分の子どもみたいに可愛く思うのよ。
上手いヴォーカルさんの歌聴いても、こうはいかないね(笑)


新譜情報メール 

CDショップのHMVから新譜情報のメールが来た。
来月、RAGEの新譜が発売されるらしいよ!
わ?い! ばんざ?い! ばんざ?い!\(~o~)/
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2671568

実は・・HMVのレビューにも書いてあるように、前作
「SPEAK OF THE DEAD」は組曲になっているせいもあって
私もイマイチのめり込めなかったのよね。(-_-;)
新作は従来のRAGEらしいアルバムと書かれている。
よかったぁ?♪ ・・前々作の「SOUNDCHASER」みたいなの
だといいな。すんごく楽しみ!

さて、HMVではお気に入りアーティストの新譜情報メール購読
を登録しておくとメールでお知らせが来るようになっている。
このシステムは、メタルニュースサイトをほとんど見ない私に
とって非常に助かる。

私が登録しているバンドは
RAGE、SCORPIONS、MANOWAR、GRAVE DIGGER、
TERASBETONI、BLACK LABEL SOCIETYの6バンドだけ。
・・・す、少ないかな。(^_^;)
ほかにもアルバム買いたいバンドはたくさんあるんだけど、、
でも登録する必要はない気がする。
例えばメイデンやメタリカとかの超大物メジャーバンドだったら
メタルサイトの掲示板などで必ず話題に出るから情報を知るこ
とができるもんね。

GRAVE DIGGERの新譜が出るらしいよ?・・とか、
TERASBETONIの新譜、すんばらしいね!・・とかって、
どこにの掲示板にもぜったいぜったい書き込みなさそう。
こういうバンドを登録しておかなくては。(^_^;)


2007年の個人的ベストアルバム 

某Eさんのリクエストにより、
去年聴いたロック・メタルのベストアルバム発表ー!

聴いた中で10枚を選んでみた。(順不同)

●SONIC SYNDICATE / ONLY INHUMAN
 新人らしからぬ上手さ
●SYMPHONY X / PARADISE LOST
 ギター、ヴォーカル、メロディ、文句なし!
●AXEL RUDI PELL / DIAMONDS UNLOCKED
 カヴァーアルバム。選曲が良い。ラヴガンのバラード風あり
●HELLOWEEN / GAMBLING WITH THE DEVIL
 全曲メロディ最高! 過去聴いた中で1番のギターソロ発見
●ARCH ENEMY / RISE OF THE TYRANT
 ヘヴィメタルの進化を感じる傑作アルバム
●HANOI ROCKS / STREET POETRY
 キャッチー! 曲の良さ、親しみやすさは国民的!?
●MANOWAR / GODS OF WAR
 メタル的一大叙事詩
●SONATA ARCTICA / UNIA
 音楽性が広がって成長した気がする
●SCORPIONS / HUMANITY HOUR ?
 名曲揃い。聴けば聴くほど離れられなくなる
●GRAVE DIGGER / LIBERTY OR DEATH
 哀愁の漢メタル!

大好きなAMORPHIS、MEGADETH、AT VANCEもアルバム
聴いたのだけど、、ベストから漏れてしまった。試験勉強中に
買ったので聴き込み不足のせい。
でも聴き込めば大抵はどんなアルバムも大好きになるので、
回数多く聴いたアルバムがベストテンになったりする。(^_^;)


ラウドパーク 07 

今頃だけど、ラウドパークのレポを・・・一部だけ(汗)
先週の土曜日、ラウドパーク07を見に行った。
全部を見られなかったのだけど、それでも充分楽しめた。
あの大きな会場に集まった大勢の人たちとバンドたちは
一体になっていた。バンドの熱のこもった演奏も素晴らしかっ
たが観客たちも素晴らしいと思った。
印象に残っているシーン、目に焼きついている場面が
三つある。それは、ロニーの白い歯とアイオミさんの笑顔、
そして渦巻く観客たち。

●ロニーの白い歯とアイオミさんの笑顔
HEAVEN AND HELLのステージにおいて。
最後の曲"Heaven And Hell"の演奏が始まった時、観客たちは
イントロに合わせて "オーー、オーオー、オーー"と歌いだした。
これはあくまで私の推理なのだが、ロニーもアイオミさんも
観客の合唱を予想していなかったのではないか?
なぜかというと、ロニーが驚きの表情でアイオミさんと顔を見合わ
せたからだ。彼らの驚きの表情は瞬時に笑顔に変わった。
そしてロニーがアイオミさんに合図を送った。(ように見えた)
ロニーはイントロを"オーー、オーオー"と歌い、続いて観客に再び
歌わせた。これも私の推理なのだが、当初の予定ではイントロを
繰り返す予定はなかったのではないか? アイオミさんへの合図
はこのための合図だったのではないか??

1番最初の曲のとき、マイクの調子が悪く音が一部出なかった。
なのでロニーが機嫌を悪くしていないかと心配だったのだが
(実際ロニーの表情は険しいように見えた)、しかし観客たちの
ノリの良さでメンバーたち全員が笑顔になり、とても楽しんでい
るように見えた。
"Heaven And Hell"が最後の曲だと思っていたのだが、アンコー
ルで"Neon Knights"を演奏した。・・アンコールがあったのは
きっと日本の観客たちを気に入ってくれたからだと思う。


●渦巻く観客たち
観客たちが押し合いへし合いひしめき合いながらヌーの群れの
如く暴走してできる観客たちの渦。このモッシュサークルは
昨年のラウドパークでも目撃した。しかし
「モッシュサークルが如何にして発生するか」
というのは初めて見た。

それはMACHINE HEADの演奏のときだった。
激しく動いていた観客たちだが、しばらくすると動きが止まり、
円はあとかたもなく消えてしまった。
しばらく円の無い状態が続く。
やがて次のモッシュを始めるまでの準備が始まる。
大勢の観客たちがいる中で、一人の人が皆を仕切り、直径
4?5メートルの円 (←円の中は空間になっている) を作り出す。
一見過激な奴ら(笑)だが、意外にも大人しく仕切り魔に従い、
規律正しく整然と円を作っていくのだ。・・大勢の隙間なくいる
人々の中に空間が出来上がるとは、まったく予想していなかっ
た。ぽっかり穴の開いた円は、まるで小麦畑のミステリー
サークルのようだった。
穴の開いた円を囲んでいる人々は、しばらく円の中心を睨み、
演奏を聴きながら「そのとき」を待つ。待つと言っても、一触即発
状態っぽい雰囲気だ。そしてある瞬間、円の周りにいた人々が
ドドーと空間に押し寄せる。そして再びモッシュサークルができ
るのだ。
そう、常にモッシュ状態というわけではなく、「円」も曲に合わせ
て変化する。それは非常に興味深いものだった。


・・レポは以上(大汗)
さて、今年のラウドパーク、去年と比べて良かったことは・・
去年のような別々のステージでの同時演奏形式ではないので
全てが見られることは良かったと思う。
イス席があったことも良かった。去年は地べたに座り込んじゃっ
たし、築地のマグロよろしくゴロンと横たわっている人たちが
いっぱいいたし。
地理的に都心から近いことも良かった。
でももっと早い時間に終わればいいと思う。・・帰りにどこにも寄
れないし。。ライヴ終了後、ネット友達のばくおんさんと奥様、
えんどれすさんとお会いしたのだが、皆の顔を覚えるヒマもな
かった。(-_-;) えんどれすさんはタクシーでさっさと帰り、私は
ばくおん夫婦を切符売り場に置いて、さっさと改札へ(汗)
・・来年は8時ごろ終わるといいなァ。みんなとゆっくりおしゃべり
したかった。



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