うちわ
昨日CD屋さんに行ってきた。
お目当ては、ウリ・ジョン・ロートとドラゴンフォースの新譜!
そんとき店内で流れていた音楽に惹きつけられた。
激しく美しく哀しいメタル。・・思わず聴き入ってしまった。
・・これ誰だろう?
スリップノットだった。彼等の音楽はこれまで聴いたことな
かった。だってスリップノットの見た目からはアルバム購入
意欲が湧かないんだもの・・(汗)
見た目で判断しちゃダメよね。(^_^;)
というわけでスリップノットの新譜も購入〜!
レジに持って行ったら、なんと、
「スリップノットのうちわ」をくれた。
わーい! わーい! もうけた!
スリップノットのうちわ・表と裏

- [2008/08/22 06:50]
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Love, Reign o'er Me
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「最近どんな映画見た?」
アダム・サンドラー主演の「再会の街で」を見た。
この映画では使われている音楽が素晴しかったな。
映画のために作られた曲ではなく、大昔のロックだ。
だけど、とってもマッチしていた。
そのロックとは、THE WHO の"Love, Reign o'er Me"。
コメディ映画出演の多いA.サンドラーだが、この映画では
珍しくシリアスな役を演じている。9.11テロで妻子を失い、
心に深い傷を負った青年の役。そんな彼の心の叫びを表
したかのような歌が胸に衝撃だった。
そしてエンディングではパール・ジャムがカヴァーした同じ
曲が使われている。・・個人的にはオリジナルのTHE WHO
よりこっちの方が良かった。(^_^;)
・・もうね、聴くのが苦しいくらい歌が胸に突き刺さるの。
- [2008/08/21 01:11]
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燃えよ!ピンポンとデフ・レパード

いきなりだけど、、
デフ・レパードって良い〜!!
つい先日までの私は、デフ・レパードに特別思い入れがある
わけでもなく、興味のある存在でもなかった。
でも! 「燃えよ!ピンポン」という映画を見て、にわかに
ハマりちゅう〜!
「燃えよ!ピンポン」とは、卓球を題材にした
スポーツアクションおバカコメディ映画。
主人公のランディは、少年時代に卓球でオリンピックに出場
したことのある腕の持ち主。しかし無残に敗退し、その後は
卓球曲芸で生計を立て、惨めな生活を送っていた。
そこへランデイの卓球の腕を買ったFBIから、中国マフィア主催
の「闇の卓球世界大会」に出場するよう依頼が来る。潜入捜査
を協力して欲しいというわけだ。しかし、負ければ殺されると
いう文字通りのデスマッチ。はたしてランディの運命は・・?
という内容。
主人公は、デフ・レパード命の青年なのだ。
主役を演じたダン・フォグラーは、かなりおデブなんだけど、
なんか可愛らしい。ちょっぴりジャック・ブラックみたいな
雰囲気がある。
メタル好きでおバカ映画が好きな人に超オススメ!
映画にはデフ・レパードの曲がたくさん出てくる。(らしい)
・・「らしい」というのは、自分はデフ・レパードのことをほとんど
知らないので、「らしい」としか言えない(汗)
というわけで、4年前に購入して数回聴いたきりのデフ・レパード
の3rdアルバム「炎のターゲット」を聴くことにした。(^_^;)
・・なんか、ギター、めちゃくちゃカッコ良くない!?
ドラマティックなギターソロとダイナミックなギターリフもカッコイイ
し、美しいヴォーカルハーモニーのバックで鳴っているギターにも
耳がいったりする。んでんでサウンドがすんごい好み。低音の
響きにしびれちゃう。
気に入ったのはもちろん曲自体も素晴らしいから。
"Comin' Under Fire"、 "Foolin'"が特にお気に入り!
・・なんか、アクセプトにハマったときを思い出すなぁ。
アクセプトの音楽が輝いていて、私は眩しくてしょうがなかった。
デフ・レパードも、その感じと似ている。
燃えよ!ピンポン、見てよかった!
デフ・レパード、聴いてよかった!
「燃えよ!ピンポン」公式サイト
http://www.moe-pin.com/
- [2008/08/19 06:17]
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RAGE 来日公演
7月6日、RAGEのライヴに行って来た!
前回の来日から3年5ヶ月ぶり。
場所はShibuya O-EAST。前回の渋谷クラブクアトロみたいな
ジャマな柱もなく (前回のライヴ日記はこちら)、よく見えてよ
かった。相変わらずRAGEのライヴは熱い! ファンの熱狂ぶり
も凄まじかった。隣の兄ちゃんの雄叫びが耳をつんざく。
・・もう〜、ヴィクターのギターが聞こえないじゃん。(-_-;)
ピーヴィの声はよく聞こえたし、よく声が出ていた。相変わらず
終始笑顔。アゴヒゲの三つ編みも変わらず。んで一所懸命歌っ
ている姿が良い!・・ピーヴィって、意外にも透明感のある声
だった。高音部なんて綺麗な声をしているのよ。
ヴィクターは、超〜カッコ良かった! ヴィクターはギター弾くのも
ヘドバンも、動きにキレがある。身のこなしがカッコイイのだ!
セットリストは・・今回は、メモをとらなかったので記憶が
あやふやなんだけど、いちおうコレ↓ (順番がイマイチ不安)
カッコ内は、収録アルバムとアルバム発表年
1.Carved In Stone (Carved In Stone 2008)
2.Drop Dead (Carved In Stone 2008)
3.Under Control (End Of All Days 1996)
4.Soundchaser (Soundchaser 2003)
5.Days Of December ( XIII 1998)
6.Refuge (The Missing Link 1993)
7.Lord Of The Flies (Carved In Stone 2008)
8.Dies Irae (Unity2002)
9.Beauty (Speak Of The Dead 2006)
10.One More Time (Welcome To The Other Side 2001)
11.Lost In The Void (Carved In Stone 2008)
12.No Regrets (Speak Of The Dead 2006)
13.ギターソロ
14.Unity (Unity 2002)
15.Down (Unity 2002)
16.Soul Survivor (Speak Of The Dead 2006)
17.Set This World On Fire (Unity 2002)
18.Sent By The Devil (Black In Mind 1995)
19.Black In Mind (Black In Mind 1995)
20.Solitary Man (Trapped!1992)
アンコール1
21.Enough Is Enough (Trapped! 1992)
22. Baby, I'm Your Nightmare (Trapped !1992)
アンコール2
23.満ちし月 (Speak Of The Dead 2006)
24.Long Hard Road (Carved In Stone 2008)
25.Higher Than The Sky (End Of All Days 1996)
26.Don't Fear The Winter (Perfect Man 1988)
〜Long Hard Road
1988年の曲から今年の新作までアルバム11枚分から演奏!
凄いね〜。たっぷり楽しめる内容だった。
そんでアンコールの"満ちし月"は、なんと日本語ヴァージョン!
ピーヴィ凄いな〜。 ファン思い!・・私はサビしか歌えなかっ
たよ。日本語なのに(汗)
全体的に見ると、ライヴ定番曲もあるし、アルバムからの選曲
も納得のいくものが多い。でも予想外の曲もあった。
「WELCOME TO THEOTHER SIDE」から予想していた曲は
"Paint The Devil On The Wall"だったのだけど残念ながら
演奏されなかった。"One More Time"1曲のみ。でもこの曲は
名曲中の名曲だから不満はないよ!
それと、さらに予想外だったのが、"Dies Irae"。この曲は冒頭が
オペラ風の曲なのだ。アルバム「UNITY」の中でも異色って感じ
のする曲だ。あと、「TRAPPED!」からの "Baby, I'm Your
Nightmare"。大好きな曲なので嬉しかったんだけど、でもこの曲
はキャッチーなサビを除くとけっこう暗い雰囲気の曲だと思う。
・・なんでこの曲?って感じ。(^_^;)
"Baby〜"とか"Dies Irae"を聴いて、なんとなくだけど、、
選曲にピーヴィの「こだわり」みたいなものを感じた。
RAGEの曲って色んな面を持っているとしみじみ実感。
とっても熱いんだけど、あったかい、素晴らしいライヴだった!
- [2008/07/07 01:53]
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Y&T 来日公演
6月21日の土曜日、Y&Tのライヴを見に行ってきた。
会場は川崎クラブチッタ。
お馴染みの"From The Moon"から始まって"Rescue Me"や
"Midnight In Tokyo"、そして"Forever"などの名曲がずらり、
最後はエンディングのドラマティックなギターが素晴らしい
"I Believe In You"で締めくくった。
知らない曲もたくさんあったのだけど、、
んで、デイヴさんの英語が私には分からなかったんだけど(汗)、
でもでも、楽しくてしょうがなかった。
とっても良いライヴだった〜
デイヴ・メニケッティのギターを生で聴きたい!
ファンならきっと誰もが思うだろう。
私はロック・メタルなY&Tが好きだが、実はブルース風の
インスト曲、"I'll Cry For You"が1番の目当てだった。
デイヴさんは全身全霊かけて、ギター弾くことに身を捧げて
いた。魂のこもったギターを聞かせてくれたデイヴさんの演奏
は素晴しかった。・・なんかね、空気と共鳴していたような気
がする。思わず宙を見つめてしまった。音が目に見えるわけ
でもないのにね(笑)
あ〜、生で聴けて良かったよ。すんごく感動した!
ライヴ後、ネット友達のAKIOさんと2年ぶりの再会をした。
ライヴの前にもメールしあって楽しい時間を過ごしたり。
おかげで待ち時間が退屈せずにすんだ(笑)
AKIOさんによると、ライヴ後のサイン会でデイヴさんはファンの
一人一人とお話しをしたようだ。デイヴさんは、ファン思いの
良い人だね!
- [2008/06/24 00:37]
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MADE OF HATE / BULLET IN YOUR HEAD

MADE OF HATE / BULLET IN YOUR HEAD
ポーランドのメロディック・デスメタル・バンド、
MADE OF HATEがすんごく良い!
所有しているのは輸入盤CDなので、バンドの詳しいことは分か
らないが、メンバーはギター二人、ベース、ドラムの4人で、
リード・ギター兼ヴォーカルのMIKE KOSTRZYNSKIがアルバムの
全曲曲を書いているようだ。
さて、メロデスを聴くにあたり、自分にとっては楽器が非常に
重要。通常、バンドの特徴を表すのにVoも重要だと思うが、
デス声で歌っている場合、Voの声を聴いてバンドを特定できる
かどうかというと、全般的にノーマル声と比較すると難しいと思う。
なので楽器がより重要になってくると思うのだ。
MADE OF HATEは楽器を表現することの楽しさ、面白さを実践し
ているバンドだと思う。弦を響かせ、ギターを歌わせ、各楽器の
見せ場が散りばめられているところがクラシックの管弦楽的・・と
は言っても大仰シンフォニックというわけではなく、バラエティに
富んだ楽器の表現で曲が構成されて行っているという感じがする。
また、Voはメロディを (コードを?) 歌っているし、デス声の中では
比較的聴きやすいところも良い。
私にとっては聴きやすいだけでなく、初めて聴いたバンドなのに
とっても馴染み深い感じがする。その訳は・・・
実はフィンランドのメロディック・デスメタル・バンド、
チルドレン・オブ・ボドムによく似た雰囲気を持っているのだ。
チルボドほど流麗ではないし、洗練されている感じでもないん
だけど・・・もしキラキラ・キーボードがあったらチルボドそっくりに
なっちゃうんではないかと思うぐらいよく似ている。・・きっと彼らは
チルボドが大好きなのね。
最近、チルボドを聴いても以前ほどトキメかなくなった私(涙)
MADE OF HATEを聴いてトキメキを感じた。
↓ココで音楽が聴けます
http://www.myspace.com/madeofhateofficial
- [2008/06/05 23:54]
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DREAMTIDE / DREAM AND DELIVER

DREAMTIDE / DREAM AND DELIVER
メロディアス・ハード・ロック・バンド、ドリームタイドの3rdアル
バムが本日発売。
今朝、偶然知って、会社の帰りにさっそく買いに行った。
音楽のことよりも、まずCDの解説を見てビックリ!
今作でメンバーチェンジがあり、新ベーシストに、なんと
元スコーピオンズのフランシス・ブッフホルツが加入したのだ!
・・彼がスコーピオンズを脱退したのは90年代の初めか中頃
じゃなかったかな? ・・フランシスは音楽活動をやめていな
かったのね。嬉しいことだ。(^^)
さて、肝心の音楽の方だが、まだ充分聴き込んでいないん
だけど、すんごく好き!
とにかく曲が良いのでスーっと馴染む感じ。
・・ただ、、落ち着いた感じの曲が多いせいか、
「ハードロック・バンド」とは呼べなくなったような気がする・・。
大人しくなったとか、激しさがなくなった、とかではない。
音楽性が広がったように思う。
ドリームタイドは、1st、2ndを聴いて、フェア・ウォーニング
(以下FW) をよりハードにしたような音楽性だと思ったのだけど
今作では多少FW風は感じるもののFWとは離れて独立したと
いう感じがする。
相変わらずメロディは素晴らしいし、ヘルゲ・エンゲルケの
気持ちの良いギターも聞ける。ついでに言うとバンドだけでな
く、ヘルゲのギターも幅が広がった気がする。スカイギターの
特色を生かした天高く舞うようなギターや、歌うようなギター
だけでなく、けっこうヘヴィだったりワイルドさも感じたり。
それと、ヴォーカルさんの歌がアルバム出すごとにどんどん
良くなっていると思う。・・ヘルゲとともにバンドの顔になって
きたと言う感じかな。・・なにしろ1st聴いたときは、FWみたい
な音楽なのに聞こえてくる声が (FWの) トミー・ハートじゃな
いから物足りなさを感じてしょうがなかったもんね。(-_-;)
ところで、久しぶりに見たフランシスの顔 (写真) は・・
オジサンになってた!(笑)
- [2008/05/21 23:50]
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マイケル、また来るの?
イープラスからMSG来日公演のお知らせメールがきた。
・・・マイケル・シェンカー、また来日するのね。
しかも場所は、あのときと同じ。・・ギターを投げ捨てて途中
退場したあのときと同じ中野サンプラザだって。(-_-;)
(そのときの記事はこちら )
わたしゃ、マイケルの神経を疑うね。
日本には行きづらいと思わないのかなァ?
つーか、招聘元のザックコーポレーション、よく懲りもせずに
呼んだね。
しかしマイケル以外のメンバーは誰なんだろう?
まさか前回来日時のメンバーではないよね。彼等はきっと
懲りてるもん。
さて、私も懲りているので、今回は見送り。
- [2008/05/17 06:59]
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ALL FOR METAL
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「好きな音楽のジャンルは?」
そりゃもう、ああた、メタルに決まってるじゃん!
・・と、言いつつ、最近メタル・ネタが非常に少なくなってい
るこのブログ(汗)
でも書いてないだけで、ちゃんと聴いているのだ。
最近聴いているCDは、AFM RECORDSから出ている
コンピレーション・アルバム「ALL FOR METAL」。
DVDとCDの2枚組になっている。
収録曲↓
DVD収録曲
01. U.D.O. - The Wrong Side Of Midnight
02. DESTRUCTION - The Alliance Of Hellhoundz
03. MASTERPLAN - Lost And Gone
04. THE POODLES - Seven Seas
05. ELVENKING - The Divided Heart
06. MAGICA - All Waters Have The Colour Of Drowning
07. ABSOLUTE - Sebastian
08. DORO - Warrior Soul
09. KOTIPELTO - Sleep Well
10. EVIDENCE ONE - The Sky Is The Limit
11. SHAKRA - Chains Of Temptation
12. LION’S SHARE - The Edge Of The Razor
13. HEAVENLY - Spill Blood On Fire
14. NOSTRADAMEUS - Not Only Woman Bleed
15. TANKARD - The Beauty And The Beast
16. JORN - Living With Wolves
17. EDGUY - All The Clowns
18. DEBAUCHERY - Lords Of Battle
19. EISBRECHER - Vergissmeinnicht
20. THEATRE OF TRAGEDY - Storm
21. PERZONAL WAR - For The Last Time
22. THE TRACEELORDS - My Evil Girlfriend
23. ANNIHILATOR - All For You
24. TARANTULA - Face The Mirror
25. KROKUS - Hellraiser (Live)
26. CIRCLE II CIRCLE - Revelations (Live)
27. SILENT FORCE - Infatuator (Live)
28. ROSS THE BOSS - Kill With Power (Live)
29. DIONYSUS - Time Will Tell (Live)
30. SHAMAN - Fairy Tale (Live)
CD収録曲
01. MADE OF HATE - Bullet In Your Head
02. X-WORLD/5 - Cyber Christ
03. AXXIS - Doom Of Destiny (Arabia)
04. PARADOX - Infected
05. JON OLIVA’S PAIN - Through The Eyes Of The King
06. EDEN’S CURSE - Fly Away
07. AT VANCE - Cold As Ice
08. ROB ROCK - Garden Of Chaos
09. CRYSTAL BALL - Minor Key
10. HELSTAR - The King Is Dead
11. HEADHUNTER - Parody Of Life
12. MEKONG DELTA - Purification
13. PRESIDENT EVIL - Hell In A Box
14. ALMAH - Children Of Lies
15. BEAUTIFUL SIN - Lost
16. DEZPERADOZ - Rawhide
17. MICHELLE DARKNESS - My Sweet
18. BLACK MESSIAH - Moskau
あわせて48曲! ひぇ〜!!
DVDの方は1回見たきりだけど、CDは20回ぐらい聴いた。
CDの方が聴くことに集中できるせいか、お気に入り曲が
いっぱいある。ほとんど知らないバンドばかりだけど、良い
曲ばかりなのよ、これが。
AFM RECORDSと契約のバンドの名曲を集めてCDを買って
もらおうという寸法かもしれない。
実際、割と新しい曲ばかりで、
「Album coming early 2008」と書いてある曲もいくつかあっ
て、まだ発売前の曲だったりするのだ。
このCD聴いて、アルバム7枚も注文してしまった。・・なんか
レコード会社の目論みどおりって気がする。(-_-;)
でもいいのだ。未知のバンドを発掘できるのは楽しい。
↓購入したCD (発売日待ちのもあり)
●EVIDENCE ONE / Criticize The Truth
ドイツ産メロディックメタル。ヘヴィなギターリフが気に入った。
ハスキーがかったVoがか細い感じがするけど、メタル度高し。
曲も良い!
●PERZONAL WAR / When Times Turn Red
ジャーマン・メロディック・パワーメタルらしい。でも聴いて連想
したのはメタリカ。Voもジェームズ・へットフィールドみたいな
歌いまわしをする。
●CIRCLE II CIRCLE / Burden Of Truth
元SAVATAGEのVoが中心となったバンドらしい。全バンド中、
1番ギターがカッコ良い! バリバリヘヴィなギターリフ。
●MADE OF HATE / Bulllet In Your Head
ポーランド産ネオクラシカル・メロディック・デスメタル。
聴いた瞬間、「チルボドだ!」と思った(笑)
●AXXIS / Doom Of Destiny
ドイツのトラディショナル・メロディックメタルらしいんだけど、
ポップ・メタルと言う感じがした。
●ROB ROCK / Garden Of Chaos
彼の歌はいくつかのバンドで聴いたことがある。
とにかく歌が上手い!
●BEAUTIFUL SIN / Unexpected
元ハロウィンのメンバーが中心となったバンドらしいのだが、
ハロウィンに似た感じはまったくしない。ヘヴィメタルというより
メロディアスハードという感じがする。Voは男性だと思うんだけ
ど、女性みたいな美しい声をしているのよ。
上記、ロブ・ロック以外は、まったく知識ナシ。
CDは買わなかったけど、哀愁ゴシック・メタル風の
MICHELLE DARKNESSや、爽やかメタルEDEN’S CURSEも
すんごく良い。
んで、本当はX-WORLD/5というバンドのCDが1番欲しかっ
たのだけど、アマゾンでもHMVでも売ってなかった・・・。
アーティスト検索しても該当ナシだった。(-_-;) 全バンド中、
1番ヘヴィで、重厚感のあるノリがたまらなく好きなのに。
ラルフ・シーパース似のVoもすんごく良いのに・・
・・発売はまだまだ先なのかなぁ?
ALL FOR METAL
- [2008/04/21 01:31]
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Y&T / LIVE 〜 ONE HOT NIGHT

Y&T / ライヴ〜ワン・ホット・ナイト
2006年10月にオランダで行なわれたライヴを収録したDVD
Y&TのDVDを見た!
すんごくすんごく良かった〜!!
タイトルどおりの、とっても熱いライヴ!
私の青春時代の音楽と言えば、スコーピオンズ、レインボー、
そして、このY&T。
とは言ってもその後ロックから離れていた私は、Y&Tは初期
3枚しか聴いていないので、DVDには知らない曲もたくさん入っ
ている。でも初期の名曲を網羅しているし、初めて聴いた曲でも
必ずギターの聴かせどころがあるのが嬉しい。
バックコーラスもライヴにしては上手。・・やけに爽やかでポップ
な曲" Sommertime Girls"のコーラスがこれまた一層爽やかで
Y&Tには聞こえなかったりするんだけど。(^_^;)
「ガール」と言えば、やっぱ、Y&Tはサマータイムガールより
ダーティ・ガールよね! ダーティ・ガール、サイコー!!
んで、私はブルースよりロック・メタルが大好きだけど・・実は
ブルース風のインスト曲"I'll Cry For You"が1番感動した。
デイヴさんの魂を振り絞ったギターが聴ける曲だ。そりゃもちろ
ん他の曲でも感動のギターソロは聴けるけど。
・・デイヴさんのギターって、時折ギターの音色には聴こえな
いことがある。その音を聴くと、胸が苦しいくらい感動する。
ところで、以前の日記に、
「Y&Tって、ハードロック?それともヘヴィメタル?」という記事を
書いたこともあり、どっちだろう〜?と思っていたんだけど、、
デイヴさんは自分達のことをヘヴィメタル・バンドと言ってた!
へえ〜、そうだったんだ。あー、すっきりした(笑)
そういえば、"Forever" とか"Midnight In Tokyo"など、ギター
リフを強調した曲を聴くとY&Tの音楽は、やはりヘヴィメタルなん
だな〜と思う。
このライヴDVDは、スタジオで音の修正などは一切していないら
しい。正真正銘のライヴを体験できるすんばらしいDVDなのだ!
- [2008/03/16 16:56]
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